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ペガサスの刻印
    /2007年

 ある予備校生のもとに、ペガサスに乗った美しい女性が訪れる。S系第7惑星体の都レプティスマクスの皇子を迎えにきたという。S系第7惑星体は地球と異なる時空に存在し満月の夜にだけ地球上のある地点と繋がる・・・。


S系第7惑星体は七つの聖なる光で成り立っており、レプティスマクス(ブルーの光を持つ。カルキーバが治める)、デビューサ(紫の光を持つ。ガラールが治める)、ラルー(オレンジの光を持つ)、タンカラ(ピンクの光を持つ)、ジェルダー(黄緑の光を持つ)、ビンガジ(黄色と白の光)、

大和田海斗/カリッド:予備校生、S系第7惑星体の都レプティスマクスの皇子
鈴玲(りんれい):デビューサ生まれ、剣の使い手
カミール:カリッドの姉
カルキーバ:カリッドの父
バルセホーン:カリッドの母、カリッドを産んだ際に亡くなる。
イシュテーヌ:都の守り神。カリッドが都を救うことを予言。
神官シャブハ
マークス:シャブハの息子、剣の使い手
ガラール/鈴龍:生物学のスペシャリスト、鈴玲の父、カルキーバの友
ニザール:弓の名手
ムスファー:鈴玲の祖父
ファイティラ:ムスファーの娘