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交響詩篇エウレカセブン
    /2006年

 地表面は「スカブ・コーラル」で覆われ、地殻内から噴出する透明な「トラパー」が低地に溜まり、リフレクション・ボードで滑空できる世界。空には謎の「スカイフィッシュ」が飛んでいる。スカブから「LFO」と呼ばれる人型機動マシンが発掘され、利用されている。
 この星の歴史上、高濃度トラパーの異常発生とスカブ・コーラルの活性化を伴う「コーラリアン」(死の光/生命の卵)がたびたび出現する。かつて「サマー・オブ・ラブ」という史上最悪の大災害によって、塔をつなぐ通信・交通が大混乱した。
 初めて発見されたLFOタイプゼロ、ニルヴァーシュ、その後、人型コーラリアンであるエウレカ、CDコンパクドライブ、アミタドライブを装備したニルヴァーシュは「セブン・スウェル」(王の光)

追加項目:全6巻、漫画:片岡人生、近藤一馬、原作:BONES、角川コミック・エース、2005.7-2006.12