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| ● No.6 |
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毎年JAMSTECの一般公開で水中ロボット関係の発表がありましたけど、来年からはなくなるんですか。聞いた話なのですが、一般公開のあり方について研究者サイドから意見が出て、JAMSTECの研究成果と関係のないイベントは廃止させられるそうなのです。残念ですね。
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| ● res.1 |
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もともと、この話のきっかけは、 乗船イベントの都合が最優先で、 研究者の都合を無視した形で日程が 決められているということだったのですが、 それはおいておくとしても、 実際の一般公開の内容は、 研究成果の公開というよりは、 一部社内サークルの発表会という性格を帯びており、 評判が芳しくないのも事実です。 大学等の学園祭とは違うので、 その点はいたしかたないと思います。 |
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| ● res.2 |
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最近は政権も変わり、特定サークル問題についてはいろいろな意見があるようです。 対外的に誤解を与えてしまうような活動は避けなければいけないので、 やはりlukiaさんのおっしゃる通り、しかたないのかな、と思っています。 |
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| ● res.3 |
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所内親睦団体の問題というのは、 いろいろな研究所に共通する問題なのかもしれませんね。 社内サークルというのは時にやっかいな存在であり、 本来は業務とは関係ないはずなのですが、 他団体との親睦・交流、成果発表などと口実をつけて 業務にかかわろうとします。 とくに有力者が会員になっているサークルはやっかいです。 しかし、今のご時世、 総会屋まがいの団体とはきちんと縁を切るべきです。 そもそもQCサークルみたいなのは時代遅れです。 昔は役に立っていたのかもしれませんが。 |
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| ● res.4 |
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知人が勤めているある研究機関では、 特定のおたく系サークルが、 SFとかアニメとかの関係の図書を 研究所の図書室に「寄贈」してくるので 困っているんだそうです。 置き場所がなくなって押しつけてるだけじゃないかって。 ちなみにその研究所というのは、 国立メディア博物館とかの類ではない科学技術系です。 |
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| ● res.5 |
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EKさん=lukiaさんほかの皆さん 複数ハンドルの問題はさておき、ほかの皆さんが誤解してはいけないので、事実関係を説明しておきます。 一般公開での水中ラジコン体験操縦の企画は、当初はJAMSTEC共済会サークルであるSF倶楽部の主催でしたが、その後は応用技術部と安全・環境管理室の共同企画として水中ロボコン推進会議(議長:浦環)等の協力のもとに実施しています。子供が体験できる企画のひとつとしてアンケートでも好評なので、来年も内部WGで了承されれば引き続き実施されるものと考えています。 ついでながら、定期開催されている水中ビークルフリーミーティングも同会議からJAMSTECへの協力依頼にもとづき、JAMSTECの後援のもとで開催されており、海洋科学技術高校など先生・生徒の参加もすこしずつ増えています。 ちなみに、来年3月には同会議とJAMSTECの協力のもとJAMSTEC横須賀本部の潜水訓練プールで関東では3回目の水中ロボコンが開催される予定です。徐々にではありますが少しずつ組織的な取り組みが進んでいるところです。 |
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| ● res.6 |
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これも「ある機関」とはなってますが、誤解があるといけないので、JAMSTEC横浜研究所の経緯について。 これはずばりJAMSTEC共済会サークル「SF倶楽部」の事業です。何年前になるかな、JAMSTECの予算が大変だった頃(今でもそうですが)、普通の広報だけじゃ不十分で、お茶の間に伝わるようなPR活動を、ということでJAMSTEC内のボランティアを集めてできたのがSF倶楽部。それで作家や監督とかの見学会を開き、また、出版されることの少ない地球科学的な創作作品を持ち寄ったり部費で購入してきたところ、横浜研の当時の図書館担当課長が海洋にまつわる創作作品も収録したいと申し出があったのがきっかけ。 担当が代わって勝手に廃棄されては困ると、寄贈ではなく寄託にして、本の修理や書棚の追加はSF倶楽部負担で行っていました。 また子供がよく来るのでマンガは女性の裸が出てくる青年コミックスは収録しないようにしてきました。 寄託のたびに念のため新しい担当課長にそのつど意向を確認してきましたが、その後、横浜研図書館の目玉のひとつにしたいといってもらえるようにもなり、今は寄贈という形となっています。 |
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| ● res.7 |
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組織的な取り組みを進めていくにはいろいろと苦労することもあります。たとえば、 http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2007/07/post_15e7.html で、西村屋さんとも懇意の松浦晋也さんが次のように書いています。 (中略) それでは、天下る側の心理はどうなのか。 これが面白いところなのだが、必ず「みんな私によくしてくれて、私の周りで一致団結してくれた」などとと言うのだ。 (中略) 天下られる側からは、「ウエルカム」というような話は一切でない。「困ったもんだ」という話しか出てこない。これは「官→民」というパターンのみならず、「官→傘下の特殊法人や財団法人や独立行政法人」、あるいは「官傘下の法人→民」、というパターンでも一緒である。 にも関わらず当人は、私が会った限り一人の例外もなく「ここでは私に良くしてくれて」と語ったのであった。 いったいどういうことか、 簡単な話であって、天下っている当人も自分が嫌われていることに、無意識のうちに気が付いているのだ。しかしそれを意識し、認めることは、プライドが許さない。だから「みんな私を信頼してくれて、よく頑張ってくれた」というように、自己欺瞞へと逃げ込むのだ。 (以下略) 本当の意味でも団結というのは難しいものですが、がんばってください。 |
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| ● res.8 |
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うーん、これ、役所で偉くなってから、偉いポストに就く人のことを指しているように思えるんですが。 私は確かに元公務員でしたが、ほかの中途採用者と同様に非管理職からはじめて現在に至る間、昇進が同年代より早かったわけでもないし、同じように見て欲しくないんですが、納得いただけないでしょうか? |
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| ● res.9 |
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ひょっとして5年前から○○室長で部長級と思ってたのかな? ついこないだまで課長級のままでしたよ。国家公務員でも技官は事務官とはちょっと違うんですが。 とにかくこれまで天下りに仕える側であって、仕えさせた立場になったことはないと思うんですが。 |
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| ● res.10 |
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課長級でも油断はできないのでご注意ください。 「嘱託天下り」部課長級にも 厚労省所管の独法 2009年11月20日4時5分 厚生労働省所管の独立行政法人が、同省元幹部らを部課長級の嘱託 職員として常勤雇用していたことが19日、新たに分かった。長妻昭 厚労相の指示に基づく同省の調査で判明。最終的な集計はまだだが、 同省幹部によると、少なくとも数人はいるという。 役職員でない嘱託は給与水準などが公表不要で、天下り凍結の対象外 となっている。朝日新聞の調べで、同省所管の3法人に計6人の官僚OB が嘱託の参与などの常勤ポストに就いていたことが発覚。 長妻氏はこの6ポストの年内廃止を表明したうえで、部課長級にも対象を 広げて調査するよう省内に指示していた。 http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY200911190527.html 文部科学省は今のところ大丈夫のようですが。。。 |
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| ● res.11 |
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天下りというシステムの本質は、ピラミッド型(上に行くほど収容人数が少ない)の人事制度において、ポストにあぶれてしまった者に関連団体のポストをあっせんすることです。偉い、偉くないは関係ないのです。同期がずっと一緒に仕事をして、最後に一人事務次官が出たときに残り全員が天下りするわけではなく、それは段階的に行われていくものであり、30代でも50代でも本質は同じです。
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| ● res.12 |
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どこに行ってもあるものです。事務系、研究系問わず。何かと精神論しかとなえないヤツ、何もできないくせに自分はできると思い込んでいるヤツなどなど。
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| ● res.13 |
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クビにしたくてもできないのが最大の問題。 割りを食うのはいつもロスジェネ世代。 正直なところ、高給で雇うより、 クビにして生活保護支給にしたほうが、 社会全体で見たトータルのコストは安く済む気がします。 生活保護すればいちおう最低限の人権は保障しているわけですから、OKですね。 |
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| ● res.14 |
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生活保護じたいいろいろと言われてはいますが、 確かに解雇→生活保護にしてしまったほうが割安かもしれませんね。 もっとも、退職金というものもありますが。 |
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| ● res.15 |
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知り合いの研究者は、自分が所属する研究所がつぶされそうであせっています。トップが天下りなので、目をつけられていて、研究者は悪くないのに、損をするのはいつも研究者です。何か変です。一般公開にしても、そういう研究所では、天下り役人が独善的にやっているので、さっぱりなんだそうです。
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| ● res.16 |
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ありますよね、そういうのって。 ある独法系研究所に行ったら、 ○○○○室が、○○倶楽部の部室を兼ねているような・・・。 やはりケジメはつけたほうがよいと思います。 |
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| p.ink |