1082. Re^6: 世界一受けたい授業 ちょこ  2005/11/22 (火) 17:57
>HMSさん
よくわかりました。
ありがとうございました。
他にも何か、いいたいことがございましたら、どうぞ、ご遠慮なくメールを下さい。



1081. Re^5: 世界一受けたい授業 HMS  2005/11/22 (火) 16:44
>ルールに問題があれば、どんな立場の人であろうと指摘できる方法があるわけですから、どういう点が問題であるかをはっきりと指摘してほしいです。現場の声は、声を上げない限り伝わりません。

 あのですね。「方法がある=選択可能である」と思っていませんか?ろくな運転資金の無い中小企業に発注元の大手企業や銀行からの圧力がどれほどの威力を持つかご存知なんでしょうか?

 金融機関借入以外にも増資、起債等多様な資金調達手段を持つ大手企業とは異なり、金融機関借入への依存割合の極めて高い中小企業にとっては、金融機関の貸出態度が設備投資や会社経営に与える影響は死活問題なんです。

>こういう理由で毒物垂れ流しにせざるを得ないから、どうにかしてくれと言うことはできると思いますが、違いますか?

 できません。言ったところで、発注先と金融機関が発注や融資打ち切りをほのめかした瞬間に下請け企業のささやかな抵抗は終わります。環境破壊しても廃業に追い込まれるケースは希少ですが、発注先と金融機関に発注や融資打ち切りを宣告されたら100%倒産します。どちらを選ぶかなどと言う質問自体が愚問です。

 発注元や金融機関から「コストダウン&企業努力」を声高に叫ばれ、それでいて設定される環境基準は大手並み。そのためにどんな零細企業であっても設備投資をしなけりゃならならないんです。どこからそんな金が出てくるんですか?政府か自治体から補助金が出てくるんですか?事業資金すら91年以降ろくに融資されなかったのに。
 
>どういう理由か教えて下さい。お願いします。

 上記同様に過当競争にさらされ、制限だらけの条件の下請け・孫受け企業の「企業努力」がデータ改ざんや違法軽油の製造といった形で現れたものです。

 なぜなら、日本では軽油・灯油の消費量が多いため、製造過程で重油質を軽油質に取り込み無駄なく資源を使う事が行われ、その結果、エンジンのシリンダー内で上死点中心で燃焼できず、上死点の前後にぶれて、燃焼期間が長くなって不完全燃焼を起こし、黒煙や有害物質を撒き散らす事になるわけです。

 せめて、燃料改質剤を使用し、燃料の分子を整えて燃焼機関を短縮し、上死点で効率よく燃焼させる手法でも使えれば、まだ改善されますが、それすら「コストダウン」でオプションになってしまうのが実情です。 
 
 



1077. 林譲治「ストリンガーの沈黙」 西村屋  2005/11/14 (月) 09:51
林譲治「ストリンガーの沈黙」(ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)が出ました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152086785/250-5794697-4681036

これは以下「ウロボロスの波動」(西村屋のレビュー)の続編です。
----------------------------------------------------
 小型ブラックホールが発見され、それが数百年から数千年後に太陽に衝突することが判明・・・というと小松左京『さようならジュピター』みたいだけど、ここからが大違い。
 なんと、その軌道改変とエネルギー利用のため、ブラックホールに人工的な降着円盤を作り、取り出したエネルギーを太陽系内に伝送するという太陽系規模のエネルギープラント<チャンドラ・セカール・ステーション>(CSS)が建設されるという壮大な舞台設定。

 そのもとでいくつかのエピソードが語られるわけですが、いくつかの作品に共通するテーマとして、「謎の信号の受信」と「人間とは異なった知的存在」というものがあるようです。

『ウロボロスの波動』では、巨大環状構造物<ウロボロス>で、振動制御のための人工知能が原因で死亡事故が発生。死んだ博士はSETI(異星間通信)の研究に取り組んでいたようだが・・・。

『エウロパの龍』では、木星の衛星エウロパの氷の下の海中で生命探査を行っていた潜水艇が、龍に襲われたという連絡を残して消息を絶つ。別の潜水艇が調査に向かうが、レーザーレーダーとパラメトリックアレーソナーを補完的に用いて海中映像を得る装置に異常が生じる・・・。

『エインガナの声』 では、異様に暗く、ブラックホールだけで出来上がっているとしか説明できない矮小銀河エインガナ。この謎を解くため、太陽の両側から180天文単位ものVLBIでの精密電波観測が行われている。そこで地球側勢力と宇宙に進出した勢力との間で政治的な問題が勃発し、一方、その銀河から非常に志向性の強い重力波が検出される・・・。

『キャリバンの翼』 では、小型ブラックホールにナノマシン投入実験が行われ、時空の狭間に不思議な秩序が存在することを発見・・・。

と、このようにいかにも謎めいたエピソードが重ねられ、いよいよ物語が太陽系外にも広がってく・・・という、これは凄い作品です。新たに追加された小川一水さんの解説も見逃せない。いよいよ続編が出るとか!?



1075. Re^4: 世界一受けたい授業 ちょこ  2005/11/14 (月) 06:53
>かつかつの利益でやっている零細企業と大規模な設備投資が可能な大企業を同じ基準で規制して一体何をしようというのですか?ルールが現状に適合しているのかどうかも検討せずに「ルール違反」のレッテルを一方的に貼られても製造現場は迷惑なだけです。

ルールに問題があれば、どんな立場の人であろうと指摘できる方法があるわけですから、どういう点が問題であるかをはっきりと指摘してほしいです。現場の声は、声を上げない限り伝わりません。
こういう理由で毒物垂れ流しにせざるを得ないから、どうにかしてくれと言うことはできると思いますが、違いますか?

>  不正軽油の密造やディーゼルエンジンのカタログデータの改ざんが後を絶たない理由をよくお考えください。環境税の取立てや環境基準の制定はそれからです。

どういう理由か教えて下さい。お願いします。



1074. Re^3: 世界一受けたい授業 HMS  2005/11/14 (月) 00:18
>ルール違反の毒物垂れ流し企業やのんきな自治体

 ちょっと待ってください。実社会を知らない学問馬鹿や高学歴馬鹿には効果があるのかも知れませんが、現代社会における製造部門を知ってる人間としては、かつかつの利益でやっている零細企業と大規模な設備投資が可能な大企業を同じ基準で規制して一体何をしようというのですか?ルールが現状に適合しているのかどうかも検討せずに「ルール違反」のレッテルを一方的に貼られても製造現場は迷惑なだけです。

 不正軽油の密造やディーゼルエンジンのカタログデータの改ざんが後を絶たない理由をよくお考えください。環境税の取立てや環境基準の制定はそれからです。



1072. Re^2: 世界一受けたい授業 ちょこ  2005/11/11 (金) 05:35
そうですね。
必要以上に怖がらないことは大切と思いますが、知らないでいると原因物質も除去できないので、やはり、知っていることは大切。

うちには、防虫剤も芳香剤もないですが、日常品の中にもよくないものはあって、アレルギーなのに平気で使っていたりする人も居ます。指定成分表示が廃止されてから、どれが身体によくないのかわからなくなりました。今度、母のところに行って、防虫剤と芳香剤を取り上げて来ないと。。。せっかく、中が桐のタンスを買ったのに。

そして、アレルギーと肝臓の関係も考えると、肝臓に負担をかけないような食品をとることや、肝臓が解毒しやすいようにしてあげることも大切。やはり、汗をかくこと、お風呂に入ることも大切ですね。アレルギーと肺、肝臓の関係を言う方もいるようです。

また、学者さんは、ルールを守った上でのことを言っているのでルール違反の毒物垂れ流し企業やのんきな自治体(?)をほっておいていいと言っているわけではないので、そのところは間違えないようにしなければなりません。



1071. Re: 世界一受けたい授業 西村屋  2005/11/10 (木) 07:24
これはなかなか凄い内容ですね。
真実を知るということは難しい。



1070. 世界一受けたい授業 ちょこ  2005/11/09 (水) 05:43
安井至さんがテレビに出るようです。
題して、世界一の誤解。お楽しみに。

http://www.yasuienv.net/MisunderstandNo1-1.htm
http://www.yasuienv.net/MisunderstandNo.1-2.htm

1.誤解「水道水の品質は年々悪化している」、 誤解「ミネラルウォータは水道水よりも安全である」
2.誤解「ビタミン、ミネラルは摂れば摂るほど体によい」
3.誤解「天然物は安全である」

安井さんの自己紹介のページ
http://www.yasuienv.net/pg000007.htm




1069. 海洋SF再入門のノート 西村屋  2005/11/03 (木) 22:13
なんと、海洋SFについてのブログがオープンしました。
うれしいですね!
「Funnel & Anchor〜海洋SF再入門のノート」(周辺人さん)
http://funnelandanchor.seesaa.net/



1068. Re^5: リモネンリサイクル  ちょこ  2005/11/03 (木) 21:26
埋蔵量については、40年とか、いろいろ言われているそうですが、
これからは、採掘の技術も重要らしいですね。価格高騰でパンチを受けるのが弱者であろうことは、想像できますが、石油屋さん(会社か国か知りませんが)にとって好都合とは、わかりませんでした。
環境税の導入も今度こそは、実現しそうですが、石油会社には環境特別税を納めてほしいものです。



1067. Re^4: リモネンリサイクル  HMS  2005/11/03 (木) 14:09
>原油も底が見えてきて、価格高騰路線は将来的には間違いなく、いづれ、なくなる原料であることは、まちがいないので、リサイクルしつつ、早めに方向転換することは確実に必要。

 資源に限りがあるのは事実ですが、価格は政策誘導や市場動向によっても左右されます。

 また価格高騰してくれた方が石油屋としては可採埋蔵量は増加しますのでかえって好都合です。推定埋蔵量は数字が意図的にいじられてる可能性が濃厚ですので。



1061. Re^3: リモネンリサイクル ちょこ  2005/11/01 (火) 10:33
しつこくて、すみません。

さて、発砲といえば、ポップコーン。
「万博の生分解食器を再利用ー25府県と中央省庁」とかのニュース(産経)もありますが、食品容器ではないですが、確か、トウモロコシを利用した発砲材というのは、既に開発済みであったと記憶しています。
「通常の植物よりも光合成の能力が高いトウモロコシやサトウキビなどの秘密を解明」と、こちらは日経です。
ブロッコリーの新芽でガン予防とか、今日は植物関連ニュースが多いかな?



1060. Re^2: リモネンリサイクル ちょこ  2005/11/01 (火) 07:02
食品関係の容器でPSですと、目立つのが発砲トレイ(カップ麺の容器も)。発砲したり抗菌剤が混ざっていたりで、白いですが、本来は透明なんですね。工作に使われるプラ板もPSだったとは、知らなかった。PSは燃やしてもダイオキシンが出ない。でも、カップ麺にしそ油とかで、容器が薄くなっちゃう事件とか、熱湯で容器から危険なものが出るとか、報道があったと思います。
この頃、近くのスーパーでは、魚関係は透明トレイになっています。
どちらにせよ、原油も底が見えてきて、価格高騰路線は将来的には間違いなく、いづれ、なくなる原料であることは、まちがいないので、リサイクルしつつ、早めに方向転換することは確実に必要。
大きな問題を片付けるときには、数種類の方法をいっぺんに考えて、実行することが早道なのかな?

とっても早く成長する竹とかを利用するのは、良い方向であると思います。経木とかも懐かしいですね。私の小学校時代は、経木に包まれた△の納豆を自転車で売りに来た納豆売りのおじちゃんから、買っていました。



1059. Re: リモネンリサイクル 西村屋  2005/10/31 (月) 16:59
なるほど、リモネンで溶かしちゃうわけですね。
同じ透明の容器でもPSは溶けてPETは溶けないのか。
弁当や惣菜の容器はPSなのかな?

40年ほど昔は、惣菜というと竹の皮みたいなのとか、油紙みたいなので包んでいたような気がします。



1053. リモネンリサイクル ちょこ  2005/10/28 (金) 09:06
昨日、日本科学未来館友の会より、案内のはがきが来ていました。
11/23 友の会デー ということで、いろいろなイベントがあるということです。
その中のひとつです。

7F 会議室2
 ・発砲スチロールを溶かしてみよう!
   〜リモネンリサイクルのしくみ〜

うわ〜、いいタイミングです。
ソニーさん、三井造船さん、ありがとう!
http://www.mes.co.jp/business/environ/environ_05.html




1052. 世界の艦船 西村屋  2005/10/27 (木) 15:51
11/25発売の世界の艦船12月号
http://www.ships-net.co.jp/detl/200512/indexj.html

は以下、面白そうです。昨日も買い忘れましたが。
●カラー写真頁
 最新鋭地球深部探査船「ちきゅう」を見る!
 米企業が計画を進める超巨大船構想「フリーダム・シップ」
●モノクロ写真頁
 〈写真特集2〉海洋研究開発機構 保有船艇の全容
●本文頁(特集・海洋開発)
 海洋開発 その歴史と現状……前田 久明
 地球深部探査船「ちきゅう」のすべて……田村 義正
 ヒートアップする日中の海洋資源開発問題……勝股 秀通



1051. Re^2: 情報の共有 ちょこ  2005/10/27 (木) 10:01
そうですか。私なんて、いまだにさっぱりわかりません。何でかなと思ったら、視点があっちこっちに行ってしまって、どこの立場にも立ってしまうからなんですね。
あげくの果てに、将来、ゴミ問題で自治体が赤字になって、家庭ゴミ収集も民間になるかも、それも、すごい高いかもなんて考えてしまいます。
うちでは、今、生協とスーパー半々で食品を購入しています。瓶・卵パック・などは、生協のものは生協に返しています。
マヨネーズは、なぜか子どもが嫌がることが多くなり、この頃消費量が減りがち、ナットウの容器は紙のものを選ぶとかくらいのことだわりです。その結果、容器で一番多いのが食品トレイで、ペットボトルはうちでは、あまり消費しません。どちらかというと、水筒派かな?だから、工作のときは、どこからか拾ってきます。
でも、容器・包装メーカーさんがつぶれるといけないので、今現在の設備で環境負荷の少ない、処理コストの低い、材料があればいいのにと願います。
必要は発明の母、誰か、いい卵を生んでくれないかなあ?

ええと、それから、羽田とかいろいろ電波障害があったようですが、確かにノイズは多かった気がしますので、一応、地震関係、注意かもです。火星接近もあるらしいので、ケンカにも注意かしら?



1050. Re: 情報の共有 西村屋  2005/10/26 (水) 20:36
ちょこさん

 ようやく容器包装問題が分かってきました。処分場への負荷はあまり多くないものの、ペットボトルやアルミ缶以上に難しい問題があるんですね。リデュース、リユース、リサイクルの”3R”ってのも分かりました。
 ペットボトルってのは薄くする努力ってかなり行われているんですね。あまり薄くされると、ペットボトル工作が難しくなるかな、なんて思ってしまいましたが。
 リユースはめちゃめちゃ難しそうですね。お茶や水を買って飲む時代になったというのは複雑な気持ちです。水道の水をおいしくすれば、リデュースになるなと、ふと思いました。



1049. 情報の共有 ちょこ  2005/10/25 (火) 11:47
今、長野では・・・

*****

パブリックコメント
「廃棄物の発生抑制等と良好な環境の確保に関する条例(仮称)」
原案に対する県民の皆様のご意見を募集します
http://www.pref.nagano.jp/seikan/haikibutu/jourei/genanpubcom.htm
http://www.pref.nagano.jp/seikan/haikibutu/jourei/genanpubcom/genan.pdf

*****

おかげさまで、熱は下がりました。





1048. Re^2: (名前が)変な海洋生物 細江ひろみ  2005/10/25 (火) 05:39
> 画像はこれかな? 意外に綺麗です。

あ、ほんと花みたいですね〜。



1047. 名前はともかく変ですが。。 k.k.ネコ  2005/10/24 (月) 22:22
骨喰い鼻汁花ワーム、ケヤリムシみたいですね。ゾンビーワームもきれい(ひどいネーミングだけど・・)。チューブワームの親戚と書いてますが、消化管も何もなくて、体内の共生細菌にクジラの骨を分解してもらうんでしょうか。まだまだ海には人間の知らないことが山ほどありますね。
アレルギー、この手の疫学情報って調査によって逆の結果が出る場合もあったりするから、難しいですよね。。理屈はなんとなくわかりますが、多すぎず少なすぎずほどほどがベターなのかも。。



1046. Re: (名前が)変な海洋生物 西村屋  2005/10/24 (月) 12:18
画像はこれかな? 意外に綺麗です。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/4354286.stm

> 骨喰い鼻汁花ワーム だそうで・・・。



1045. Re: びっくり 西村屋  2005/10/24 (月) 12:14
これはびっくり&悲しい!
子供がアレルギーにならないようにと、牛乳や卵を控えた母親は泣くに泣けないですね。



1044. びっくり ちょこ  2005/10/24 (月) 10:00
え〜っというニュースが続きます。
細江さんの変な生き物を見ていた頃、わたくしも鼻汁が・・。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20051022k0000e040062000c.html

*****

授乳中の母親が卵や牛乳を多く摂取するほど子供に卵・牛乳アレルギーが少なく、アトピー性皮膚炎は、揚げ物など油脂を多く含む食品を多く食べた母親の子供ほど少ない

*****

ですって。
当方、久々の発熱により、2日間ほど寝込みました。
アイスノン持ってたのに、使わなかったなあ。



1043. (名前が)変な海洋生物 細江ひろみ  2005/10/21 (金) 20:30
http://rate.livedoor.biz/archives/50082517.html

また変な海の生き物発見の知らせです。
骨喰い鼻汁花ワーム だそうで・・・。



1042. Re: 自分のサイト検索+文字検索 西村屋  2005/10/21 (金) 19:32
サイト内検索ですか。私自身は自分のサイト内を検索する必要がないので(当たり前ですが)、考えたことなかったですが、どこに何が書いてあるか分かりにくい迷路のような西村屋サイトでは必須かもしれませんね(笑)



1041. 自分のサイト検索+文字検索 YASU [URL]  2005/10/21 (金) 10:58
googleで面白い機能を紹介(笑)

西村屋サイトには必要かなーと思います。
http://www.google.com/intl/ja/searchcode.html

ウチの遊び場にも設置してみました。
@ソースを一部変更しましたが・・
ちょっと楽しめました。

西村屋TOPにも設置検討いかがでしょうか?(汗)



1040. ありがとうございましたm(__)m k.k.ネコ  2005/10/20 (木) 20:31
>西村屋さま
ご感想ありがとうございました。解説まで付けていただいて。お礼が遅れてごめんなさいm(__)m
「恐怖の存在」読んだんですが・・ううん。。まあサスペンスとしては面白くないことはなかったんですけど、"変節"と見られても仕方ないかも(^^; クライトンはもともと人物描写が単調というか、癖がありますけど、今作は癖ばかり目についたような。。
HATENAは面白いですね。原始の海で、葉緑体やらミトコンドリアやらの細胞小器官が共生を始めた過程を目の当たりにしてるかのよう。
黄色生物とか、あの辺りの動物とも植物ともつかない生きものは割と好きです(^^;



1039. システム ちょこ  2005/10/19 (水) 07:15
***********************

望ましい方向へシステムを動かすフィードバック・ループ。
システムの前提となっているパラダイムの変化は
目からウロコが落ちるような新しい視点、ひらめきの中で起こる。

*******************
以上、ダイヤモンド社の「地球のなおし方」より。

さて、中央環境審議会の資料からです。
包装容器リサイクル制度見直しに係る中間取りまとめ
http://www.env.go.jp/council/03haiki/y030-kondan13/ref01.pdf

http://www.env.go.jp/council/03haiki/y030-kondan13.html

読む物が多いですが、すぐにわからないものでも、ちょっと
置いておけば、わかるようになるかな?と



1038. Re^2: ハテナって、なんだか面白そう 西村屋  2005/10/18 (火) 17:14
ちょこさん
こちらの方
http://www.yasuienv.net/YoriNew2.htm

はじっくり時間を掛けて読まないといけないですね。



1037. Re^2: ハテナって、なんだか面白そう 細江ひろみ  2005/10/18 (火) 13:22
> ミトコンドリア・ミステリーという本

ちょこさんへ

面白そうなので、後でじっくり読むために、早速ブックマークいたしました。



1036. Re^11: 勇姿 ケンさん  2005/10/18 (火) 01:32
公式サイトで走航会のムービーが公開されましたよ。

http://www.tlblue.com/main.html

西村さんの姿も、チラッと……



1035. Re^10: 勇姿 HMS  2005/10/17 (月) 17:44
>上がX字、下が十字が有効とは・・

 同艦はグライダーやプッシャーパージに近い運動性能になると考えられます。前についているドンガラ部分が運動性能を良くしてしまうと下の艦が起こした揚力が前進方向(前向)と浮揚方向(上向)に分解されるため、仮に50ノット出したらその分の推進抵抗が上の艦にかかって破壊されてしまいます。

 あのタンデム型配置が決定的にマズイ・・・

>どちらにせよ、ユリシリーズは変ってますね〜

 それは確かです(爆)。




1034. Re^9: 勇姿 YASU  2005/10/17 (月) 13:53
HMSさん、解説ありがとうございます。

ユリシリーズがなぜ2階建てになっているのかは、小型潜航艇が主な理由とわかりましたが、しかし上下艦の舵が十字とX字の違いは“なぜなんだろう”と思います。
無知識の勝手な想像では
下艦のスクリューの海流は上艦の舵(十字)に少なからず影響され、そのため舵能力が低い?十字が上で、艦(ユリシリーズ)の中心に舵能力が優れているX字が下艦があるのかと勝手に想像していましたが、それでもなんか腑に落ちないため、西村屋掲示板に投稿しました。

それがHMSさんの解説では
>下の艦がX字で上の艦が十字というのは逆であろうと考えます。浅い場所での海流の影響や操船状態の違いによる底泥の巻上がり現象の影響低減(=音を立てない)の方が主になります。

上がX字、下が十字が有効とは・・

どちらにせよ、ユリシリーズは変ってますね〜



1033. Re: ハテナって、なんだか面白そう ちょこ  2005/10/17 (月) 05:20
ミトコンドリア・ミステリーという本
http://www.yasuienv.net/mitochondria.htm
http://www.yasuienv.net/index.html

ついでに、リサイクル関連の同じ方のページです。
名古屋大学 武田先生のページはリニューアル中です。
http://www.yasuienv.net/YoriNew2.htm



1032. Re^8: 勇姿 HMS  2005/10/17 (月) 00:41
>そこで深々度では十字よりX字の方が有効なのかどうか・・?

 バレンツ海かベーリング海でRNのT級が極付近で海底に沈み込む海流に巻き込まれて一時的に操艦不能になりかけたことがあります。

 また昨年だと思いますが、グアム沖で米潜が海図に記載されていない海山に衝突しています。

 「操艦」という一点に限るのであればX字舵の方が舵効きは良いと考えます。もちろん高速航行だとその舵効きがデメリットになる可能性は否定しません。

>潜水艦が旋回することとの関係で実はX型の方が有利なのかな?

どちらかといえばX字舵の方が水中運動性能は向上(=4枚の舵が動くことで単純計算で舵面積は倍近くになるため)しますから、意味はありますが、下の艦がX字で上の艦が十字というのは逆であろうと考えます。浅い場所での海流の影響や操船状態の違いによる底泥の巻上がり現象の影響低減(=音を立てない)の方が主になります。

 また非常時はともかく、通常時は自動制御(操艦性能)が向上していますので、操舵員にプリミティブな操作を要求されなくなったというのがX字舵を採用するようになった理由です。

 ただそれで要員を楽にさせるのではなく、その分のリソースを他に振り向けられるからこその自動化です。 



1031. Re: ハテナって、なんだか面白そう 西村屋  2005/10/16 (日) 17:37
細江ひろみさん

一つの生物に植物的なものと動物的なものがある(赤潮プランクトンみたいに)のかと思ったら、分裂した一方が植物的に、もう一方が動物的になるなんて。それが分裂したら何と何に分かれるのか、うーん・・・。



1029. ハテナって、なんだか面白そう 細江ひろみ  2005/10/14 (金) 10:44
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051014k0000m040169000c.html

動物とも植物ともつかない微生物だそうで、見て面白いとか、かわいいというしろものじゃないけど、なんだか面白そうです。



1027. Re^7: 勇姿 西村屋  2005/10/13 (木) 21:40
YASUさんへ
 十字型とX型は深度には関係ないでしょう。私はよく分かりませんが、潜水艦が旋回するときは内側にバンクするから、そのこととの関係で実はX型の方が有利なのかな?
 デザイナーの山根さんの話だと、搭載潜水艇をちゃんと考えれば707のようにちょこんと両側に格納庫をくっつけるだけでは済まず、かなり大きなスペースが要るというのが、あの下部船体を格納庫にすることになったそうです。
 DVDの13話をどうするのかなぁ。メカの話はあんなもんでもいいな。でも確かにヒロインの存在意味が竜頭蛇尾ですね。宇宙ステーションの意味合いも。複線ばかりで解決がないってのは、やっぱり問題だな。



1026. Re^6: 勇姿 YASU  2005/10/13 (木) 18:55
どうもです〜

TLB、小澤原作らしい?さびしい終わり方でした
やはり古いタイプと新しいタイプの融合がユリシリーズといことですね
下の艦は攻撃型原潜ではなく、どこかの国の海洋調査潜なんでしょうね
図解ですと
http://ad.impress.co.jp/special/tide-line0508/review3_11.htm
ルーパーの格納庫という感じですから
そこで深々度では十字よりX字の方が有効なのかどうか・・?

ps
メカで楽しめる話がなかったのがちょっと残念なアニメでした。
せっかくの小澤原作なのに・・(^^;
ぜったいに切り離されるものだと思っていましたよ



1024. Re^5: 勇姿 西村屋  2005/10/13 (木) 16:06
> ユリシリーズの下?の艦の舵がX翼になっているんですよね
> 本体(上)は通常・・

このところ十字方式よりX方式が増えているような気がするんですが、この時代のミサイル原潜は古いタイプで十字方式、攻撃型原潜がより新しいタイプでX方式。それを応急的に上下に繋いだって設定なんだと思いますが、下の艦も十字だと、いよいよ入港時の水深が厳しいからとか(汗)?






1023. Re^4: 勇姿 YASU  2005/10/13 (木) 11:06
どうも。ケンさん、西村屋さん

> 山根さんによるユリシーズ図解も載っていたんだ。各画像をクリックせずに読んでいたので、気付きませんでした(汗)。

ユリシリーズの下?の艦の舵がX翼になっているんですよね
本体(上)は通常・・
これって特別な意味があるのかしら、西村屋解説をお願いしたいのですが(汗)




1022. Re^3: 勇姿 西村屋  2005/10/13 (木) 09:09
ケンさん、どうも。
なるほど、ミサイルハッチが一斉にじゃなくて、次々と開くところが感激ものですね!

山根さんによるユリシーズ図解も載っていたんだ。各画像をクリックせずに読んでいたので、気付きませんでした(汗)。



1021. Re^2: 勇姿 ケンさん  2005/10/13 (木) 00:45
西村屋さん、こんちわです

走航会のじゃないけどハッチ開閉のムービーならここにありますよ

AV Watch の幕張であった8月のキャラホビ2005のレポート
http://ad.impress.co.jp/special/tide-line0508/review03.htm



1020. Re: 勇姿 西村屋  2005/10/12 (水) 11:59
YASUさんへ

 ユリシーズ試走会の情報ありがとうございます。動画も公開されるかと思ったけど、なかなか公開されませんね。ミサイルハッチの開く瞬間など見損ねたので、ぜひ見たいところですが。
 アニメ誌、ホビー誌の記者さんたちとJAMSTEC内の見学会を行い、知り合いになれたのが収穫です。来年のノーチラス号コンテストの宣伝をタダでお願いする魂胆です。

 タイドラインブルー、全12話はあっという間だった。やっぱり小澤作品に付き物の不完全燃焼の終わり方。13話はDVDに収録とのことですが、うーん、悩むなぁ。



1019. 勇姿 YASU [URL]  2005/10/07 (金) 10:51
おはようございます。

西村屋さんの勇姿が出ていますね
http://www.tlblue.com/main_info_soko.html

遅くなりましたが、リンクありがとうございました。



1000. ねこっこの猫ギャラリー 西村屋  2005/09/27 (火) 07:16
西村屋別館グランド・ホテル・ラフルズ
http://hajimen.fc2web.com/

に「ねこっこの猫ギャラリー」
http://hajimen.fc2web.com/nekokko/

をオープンしました。私の姉の作品集です。



999. クジラたちの海 西村屋  2005/09/25 (日) 21:45
カメクジラネコさま
「クジラたちの海」、読了しました。クライマックスでのチェロキーの歌、目頭が熱くなってしまいました!
 こういうロバート・シーゲルの作品を凌ぐような大作が日本にもあったんですね!



998. Re^2: ちきゅう の写真とコメント 細江ひろみ [URL]  2005/09/25 (日) 11:43
> 細江さんへ。こういうの、公開してくれていると、とても役に立つんですよ。なぜか自分とこでは公開しにくい。

西村屋さんへ コメントへのコメント、ありがとうございます。
さっそくダンナに教えました。



994. ちきゅう の写真とコメント 細江ひろみ [URL]  2005/09/24 (土) 09:29
やっと、ちきゅうの写真とコメントのページができました。
コメントを書いているのは、ダンナです。

http://www.game-writer.com/konogoro/atushi/earth/index.html



993. 恐縮ですニャ〜 ネコ [URL]  2005/09/22 (木) 20:07
>西村屋さま
長〜いので無理せずチョビチョビ読んでくださいましm(__)m
私も"SF文庫"のほうに紹介されてる作品で読んでないのが結構あるので、図書館や古本屋を回ってみることにしますニャ〜(^^;



991. Re: どうもですニャ〜 西村屋  2005/09/20 (火) 23:01
「クジラたちの海」、大作です。生態系のこと、哲学、いろんな内容が盛り込まれています。今sec32まで読んだところです。



990. ちきゅう の写真 細江ひろみ [URL]  2005/09/19 (月) 01:21
http://www.game-writer.com/konogoro/sea/

ちきゅう の写真を上記でとりあえず公開しました。
(まだ、このごろ堂からはリンク張ってませんので、上記アドレスから直接どうぞ。上記アドレスも、仮アドレスです。)
写真多すぎによるページ分割と、各写真へのコメント付けはおいおいしていくつもりです。



989. どうもですニャ〜 ネコ [URL]  2005/09/19 (月) 01:12
「恐怖の存在」、おもしろそうですね。温暖化問題をサスペンスに仕立てちゃうところがさすがという感じ。読者をグイグイ惹き込むクライトン流の展開を存分に味わえそう。私もさっそく入手してみますニャ〜。
一つ図々しいお願いがあるのですが・・拙著の紹介を"自然環境派(イルカとクジラ)"のコーナーに置いていただけるとありがたいですm(__)m もちろん急ぎませんので。



986. Re: はじめまして 西村屋  2005/09/16 (金) 22:34
「クジラたちの海」作者さま
これはこれはお越しいただき、感謝感激です。新しいURL、さっそく変更しました。「クジラたちの海」はぜひ読んでみたいと思いながら入手できず・・・と思ったら、サイトの方になんと、これは全文載っているのではありませんか? これはじっくり読まねば。またオンライン作品ページ
http://chikyu-to-umi.com/post/sf_online.htm
にも掲載させていただこうと思います。

クラーク、ブリン、クライトンとは好みが同じですね。クライトンの新作、環境を扱ったフィクション「恐怖の存在」を今日見つけて買ってきたところです。



985. はじめまして ネコ [URL]  2005/09/16 (金) 01:46
「クジラたちの海」作者です。
まさか拙著を一文学作品として扱っていただけるところがあるとは思わず、google検索してビックリでした。ご紹介いただきありがとうございます。もしかしてお買い上げいただいたのでしょうか?(汗 大変読みにくい文章でごめんなさいm(__)m
さっそくですが、一時休止していたサイトを再開し、こちらへのリンクを貼らせていただきましたm(__)m
好きなSF作家はやっぱりクラーク、ヴリン、クライトンですニャ〜♪



984. ちきゅう ちょこ  2005/09/15 (木) 06:18
ちきゅう見学出来た細江さんのご主人、うらやましいですね。
私が横浜に行ったときは、多分本牧あたりだろうと思ってましたが、やっぱりですか。
でも、6Fから見る横浜の港は、とても良かったです。
レストランのおばちゃんがケーキセットがとても高いから
「コーヒーおかわりしていいのよ」とすすめてくれたのですが、
恩師のオペラの時間に間に合わなくなりそうで、ゆっくり出来なくて残念。横浜は青春の街でもあるので、なつかしく、
1人でフラ〜っと行ったりします。

さてと、微生物と放射能の関係はいかに?
粘菌も登場します。
 ☆微生物による土壌の浄化
http://now.ohah.net/earth/ecology/index1.shtml?soil/1.shtml



983. いきなり茶室?! 細江ひろみ [URL]  2005/09/14 (水) 17:35
ダンナが撮影してきた「ちきゅう」の写真を、堪能しました。

1 タクシーに乗って、「あそこへ行ってくれ」と言ったところ、「あんなところに、いつのまに新しいビルを建てはじめたんだ?」と不思議がっていたそうです。

2 「なんでいきなり茶室の写真からはじまってるんだ?」
「集合場所にあったんだよ」

3 パイプ! とにかくパイプパイプパイプ! これが海底に下りていって、地面をほじくるのかー!

4 でっかい目洗い! あ、救命艇が密閉式だ。「上のパイプは手すりやなくて、水を噴出すんや。でもってなんかあったら、こう、船が横に動いて逃げるやて。スクリューやなくてやな・・・」

5 「西村さんという人がいろいろ説明してくれて・・・」その人だよ! いつも私がネットでお世話になってるのは!  ・・・たぶん。

6 「これは、浅いところをためし掘りした資料で・・・」「電話は、回りがうるさいからこう箱に入って・・・」

7 三笠? 「ちきゅうから、三笠がよく見えるから、三笠からちきゅうがよく見えるはずやと・・・」確かにばっちり。

 というわけで、ダンナを介してちきゅうを堪能させていただきました。本当に、ありがとうございます。



982. Re^2: GRAND BLEU 飲みました 細江ひろみ [URL]  2005/09/10 (土) 12:02
> グランブルー、関東でも売っていましたか?

私が見つけたのは、マックスバリュー(ジャスコ系)でした。
関東全域で売っているのかどうかまではわかりませんが、大久保駅から歩いて3分の河内屋、という酒のディスカウントでも、扱っているそうです。



981. Re: GRAND BLEU 飲みました 西村屋  2005/09/09 (金) 19:55
グランブルー、関東でも売っていましたか?
私の手元にも一瓶残してあるんですが、やはりもったいなくて。
深層水がどこまで味に影響しているのか。まろやかですか。飲んでしまおうかな。



980. GRAND BLEU 飲みました 細江ひろみ [URL]  2005/09/09 (金) 14:25
お店で見つけて、さっそくいただきました。
焼酎なので、キツイかと思ったら思いのほかまろやかでした。

公式サイトもあるんですね。

いろいろなカクテルが紹介されてました。



979. オレっちのノーチラス号コンテスト 西村屋  2005/09/08 (木) 23:05
ようやく全参加作品の画像を公開。

各優秀賞
http://chikyu-to-umi.com/robocon/nautilus_con.htm

全参加作品の画像
http://chikyu-to-umi.com/robocon/nautilus_con.htm

コンテスト風景・審査員
http://chikyu-to-umi.com/robocon/Gallery/saloon.htm



977. 日本沈没 西村屋  2005/09/06 (火) 22:30
 今日、JAMSTECで草なぎ剛君と柴咲コウさんに会っちゃいましたよ。
 草なぎ君はテレビのバラエティー番組と同じようなサバサバした雰囲気で、皆さん、ごくろうさまと挨拶して回っていて、スタッフの制止も聞かずに女性職員と握手してくれました。
 柴咲コウさんの方は、展示物を見ている時に後を通り過ぎて、どこかの生徒だろうと思ったら、ぱっと振り返って、アレっと思ったら女優さんだったんですよ。細くて背が低くて髪が長くて、あとは普通の人でしたが。



976. Re: なんとなく。。。 西村屋  2005/09/04 (日) 11:42
「ちきゅう」はまだ本牧。6日あたりから大黒ふ頭じゃないかな。11−13が横須賀新港です。
> 今日は、用事で山下公園近くに行きます。
> 「ちきゅう」見えるかな?



975. Re: もうひとつ ちょこ  2005/09/04 (日) 05:27
韮沢さんのコラム。



974. もうひとつ ちょこ  2005/09/04 (日) 05:26
こんな世界もあり。
私が、押し倒されたエネルギーも暖かく、優しかった。

http://tamabook.com/SPNE/shop.cgi?iframe=./shop_html/home.shtml&height=700



973. なんとなく。。。 ちょこ  2005/09/04 (日) 05:12
「光るミジンコ」のニュース。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20050903i406.htm

今日は、用事で山下公園近くに行きます。
「ちきゅう」見えるかな?



971. Re: う〜ん。。。 西村屋  2005/09/03 (土) 10:32
ちょこさん
 ブログが怖いというのは、女性の場合はそうかもしれませんね。注目されやすいですから。
「何のゴンベイ」というような男性ハンドルで作ればよいのでは。

 それはそうと今回もなかなか強烈なサイトの紹介。なるほど紙や木材の使用を減らしたりリサイクルするということは、再生される木材資源が減り、だからといって自然の森が残されるわけではないから、結局、森林面積の全体も減る。

 だとすると紙や木材の用途をどんどん増やし、リサイクルもしないようにすれば、再生される森林面積は増えていくかというと、そうではなく、自然の森が人為的な森に置き換わっていくのでしょうね。畑や放牧場に置き換わっていくよりはマシということか。

 CO2削減の点ではそれでもグッドですね。また土壌を生み出す森という点でもグッドでしょう。森を住み家とする生き物もOK。木々の構成に人為的な変化を加えてしまう、スギ花粉みたいな問題、そこんところ知恵が必要なんでしょうね。




970. う〜ん。。。 ちょこ  2005/09/02 (金) 06:47
ブログ開設ですが、正直怖くてとてもデキナイ〜。
というわけで、またまた、西村屋さんのところへ、ちょっと避難。
かけこみ寺かも。 
 http://www.kikori.org/index.htm

藤崎慎吾さんのSFを2連発読んで、同じテーマということで
上記のページです。海を守るものも地を守るもの、すべてつながっていますね。
うちには、殺虫剤と漂白剤がないことを付け加えておきます。
でも、蚊もゴキブリもちゃんと殺しますよ。
うちの庭には、ハチもぶんぶん飛んできますが、刺されたことはありません。



969. Re: 同人オンライン部門の賞状とトロフィー 西村屋  2005/08/30 (火) 21:04
細江さんへ

グランブルーは北海道ではずいぶんと安い値段で売られているので、飲まずに飾っておくのが正解と思います。
「ちきゅう」については作家の方による特別取材について運航部門と折衝中で、難しいところです。初期故障によるトラブルが続いているので、船側に余裕がないのは確かなようです。



968. 同人オンライン部門の賞状とトロフィー 細江ひろみ [URL]  2005/08/30 (火) 18:13
やっと、頂いた賞状とトロフィーの画像を、URLにて、アップロードすることができました。

みなさん本当に、ありがとうございます。

いただいたGRAND BLUE は、もったいなくて飲めませんので、ダンナに、誕生日に同じのをくれ、と希望しておきました。

ダンナが来月、宇宙作家倶楽部メンバーとして、ちきゅうを見に行くみたいです。・・・なんか釈然としないぞ。



967. Re: 「ちきゅう」出発 西村屋  2005/08/29 (月) 20:53
ほしなべさん、素敵な「ちきゅう」の画像をたっぷり、ありがとうございます。運用部門の人たちにも教えてあげます。

いよいよ長崎を離れて横浜、横須賀に、それから名古屋、八戸・・・ということになります。
八戸ではどうやら「日本沈没」のロケがあるというウワサも。

まだまだしょっちゅうアラームが鳴ったり油が漏れたり・・・。初期故障を早く出し切って欲しいものです。



966. 「ちきゅう」出発 ほしなべ [URL]  2005/08/28 (日) 13:48
お久しぶりです。長崎の ほしなべです。
香焼にいた 地球深部探査船「ちきゅう」は25日に香焼を離れ
神の島沖に停泊していましたが 昨日(27日)の午後長崎を離れたようです。
来月には 横浜・名古屋で一般公開があるようですネ

西村屋さんのHPから たくさん方が私のHPへ訪問いただき感謝いたしております ありがとうございました。



965. Re^4: ブログ開設 西村屋  2005/08/27 (土) 09:30
 おっ、上田さんもブログお持ちだったんですか。ブロ友ですね(笑)。Livedoorはバツですね。
 Amazonのレビューって筆者の励みになるんですね。そういうことなら地球・海洋SFの応援団長の西村屋、がんがんと気合の入ったレビュー、書いて回ることにしましょう。明日のコンテストが終われば今年が終わったようなものですし。



964. Re^3: ブログ開設 上田早夕里  2005/08/27 (土) 08:13
無料のブログは、どこも夜中になると死ぬほど重くなるようですね(有料版は使ったことがないのでわかりませんが) teacupは掲示板を使わせてもらっていますが、夜は、普通に投稿するのも重いことがあります。

うちのブログはLivedoorですが、やはり夜中は編集機能が重くなります。あと、Livedoorはコメントとトラックバックがページに即時反映されない機能になっているところが死ぬほど嫌(^^; これがあるせいで、あまり積極的には人に薦めていません。

ところで、Amazon.co.jpで書籍をあれこれ見ていたら、西村さんの気合いの入ったレビューを発見! 専門の方からの書評は、やはり説得力がありますね。『ハイドゥナン』文庫化の折りには、ぜひこれを併録して欲しいヽ(^o^)ノ



962. Re^2: ブログ開設 西村屋  2005/08/27 (土) 05:02
 「まさか」と思いましたか(笑)。カテゴリーというのを使うと情報整理になりますし、なんといっても新着情報が分かりやすいですね。
 ホームページにする一歩手前のネタ集めにいいです。
 掲示板と比べると相手のコメントが見えにくいです。私もブログがこういうものとは知らなかったので、他人のブログにコメント付けたことはほとんどなかったですし。
 ちょこさんもネタが豊富ですし、ぜひ!
 teacupは管理人編集が重い。どこのが軽いですかねぇ。機能はどこも似たようなものですが。



961. オレっちのノーチラス号コンテスト 西村屋  2005/08/26 (金) 23:51
やっとやっとたどり着いた「オレっちのノーチラス号コンテスト」。
http://chikyu-to-umi.com/robocon/nautilus_con.htm

審査員(庵野秀明、藤崎慎吾、増尾昭一、宮武一貴各氏)も凄いけど、参加者約20人も送られてきたCGを見る限り凄い作品ばかり。
いずれも物語の主役になれる潜水艦、背景が浮かんできそうな潜水艦。
凄いコンテストですよ。これは!
http://chikyu-to-umi.com/robocon/nautilus/list.htm



960. Re: ブログ開設 ちょこ  2005/08/26 (金) 13:40
まさかのブログ開設ですが、風の向くまま気の向くままのたよりを
楽しみにしています。また、違う世界を紹介してください。

今日は久しぶりに庭仕事をしました。
今年の夏は、植物が元気で、青々としています。



959. ブログ開設 西村屋  2005/08/23 (火) 23:21
どういう風の吹き回しか、ブログを作りました。
http://blue.ap.teacup.com/hajimen/

単なる日記帳で、その習慣のない者には不向きかと思っていたんですが、気に入ったことを整理するのに便利ですね。



958. Re: 雨乞い 西村屋  2005/08/21 (日) 21:18
ちょこさん
水のひとしずく、ひとしずくが目に浮かんでくるような文章ですね。

香川県に住んでいた時は、風の吹く方向が変わるたびにスズメ、カモメ、カラス、シラサギ、ツバメ・・・と鳥の顔ぶれが変わって、野良犬は徒党を組んで威張っていて、やはり自然から何かを感じ取るには、便利で快適な人工的環境では難しいかもしれませんね。



957. 雨乞い ちょこ  2005/08/20 (土) 06:49
早明浦ダムに沈んだ村
http://www.soratoumi.com/river/sameura.htm

昨日、町田市在住さんの掲示板の方に貼りつけたのですが、
94年のときは、せっぱつまってから一日で台風がきたらしいです。
今年は、戦後60年でいろんなイベントもあったし、何か
過去の清算をいっぺんにしている気もします。
雨乞いとか祈りって、何に働きかけているんでしょうね。
私の中では、ハイドゥナンの巫女さんのように神事をして
祈るというようなことはなく、ただ、どんどん脳の中の情報を上書きしてくだけです。上に貼りつけたページを読んで、そんなことが
あったんだと思うだけですが、人って誰かに話しを聴いてもらえるとそれだけで救われることがあるんですよね。思い切って、誰かに話す勇気、それって大事です。



956. Re: エコロジー・オンライン 西村屋  2005/08/19 (金) 13:20
> エコニュース、更新されています。
> http://www.eco-online.org/

ボランティアイ・グループで運営されているとありますが、なかなかバランスが取れていますね。感心しました。



955. エコロジー・オンライン ちょこ  2005/08/17 (水) 06:15
エコニュース、更新されています。
http://www.eco-online.org/

メルマガですと、ニュース更新後、配信されてきますので、便利です。最近、アメリカのニュースが多いような。以前はちっともありませんでしたが。



954. Re: ハイドゥナン 西村屋  2005/08/16 (火) 22:56
そうですか。泣けましたか。
薦めた甲斐がありました。
ちょこさんのように「自然との交信」が分かる人にぜひ読んでもらいたかったんです。同じ藤崎慎吾さんの「蛍女」もいいですよ。

私は感性が鈍ってしまっているからなぁ。それでも熱帯植物園の中にいたり、市民の森の中を歩いていたら、「頭が開かれた」ような感じがすることもあるのですが。



953. ハイドゥナン ちょこ  2005/08/16 (火) 07:42
読み終わりました。
最初と最後でメチャ泣き。

今日は、コメントお休みします。
いろいろ考え中。



952. Re^4: うちのエネルギー削減 西村屋  2005/08/16 (火) 07:25
ちょこさんへ

>  ○カトリック系のレポート
> http://japan-lifeissues.net/writers/kas/kas_01overpopulation-ja.html

この地球人口は過剰ではないというレポートは面白いですね。「避妊は悪」というキリスト教の考え方ということでしょうか。
飛行機から下界を見ると、大都市を除外すれば陸上生物の主役はまだまだ「森」のようにも見えますが、大都市というのが凄い存在で。



951. Re^3: うちのエネルギー削減 西村屋  2005/08/16 (火) 07:20
省エネ・リサイクルより先に進もうとするといろいろ利害が出てくるとは本当ですね。
人口爆発対策には生活水準の向上が言われていて、するとエネルギー消費の爆発が避けられない。温暖化対策上も生態系保護の点からも原発が理想的だけど核廃棄物では住民問題があるし政情不安定な国だと核物質の管理が問題となる。
牛肉を食べるにはその十倍のトウモロコシが必要という話はよく聞きますが、豚肉でも鶏肉でもやっぱり同じなんですかねぇ。牛肉にはBSE、鶏肉は鳥インフルエンザ、次は豚肉に何かありそうな。

環境保護団体はクジラ保護よりも肉屋を攻撃して菜食主義を推進し、核廃棄物処理を解決して原発推進するのが最も環境保護なのだと思います。



950. Re^4: うちのエネルギー削減 HMS  2005/08/15 (月) 12:16
@いろいろな利害

 たとえば、アフリカや南米で人道的救済をその根本からやろう、なんていったら、命がいくつあっても足らない。無知と貧困から莫大な利益をあげてる連中が支配してるわけですから、推して知るべし。今のイラクの方が安全なくらい。なにせ、最終的にはUSAがその戦う相手なんですから。

 アフリカや南米は「だって、そこに困ってる人がいるじゃないですか」で何か出来る処じゃありません。ああ、確かに10人か100人か、うまくすれば1000人は救えるかもしれない。それはそれで貴重なものでしょうけれど、1000人救った翌日には2000人の同じような境遇が出来上がるのがアフリカや南米でして、結局、その支配層の懐を肥やすだけで終わる。

 ことに貧困の問題は語弊を恐れず言っちゃうと、「明日が無い」事なんです。これが人間に与える閉塞感ってのは凄いものだと思いますよ。だから、貧困層ってかなり自殺する人が多いんです。特に若い人。

 10年くらい前に「シティ・オブ・ゴッド」ってブラジル映画が話題になったかと思うんですが、自殺しなかったら、あれと同じような事になる。だから麻薬でザクザク金ができても、そこから抜け出せない。金を掴んだら、抜けてくれれば良いんだけれど、それができない。結局、自殺する人と同じような歳で殺されちゃう。

 最近私は、貧困対策で革命の次に手っ取り早いのは、金持ちをもっと儲けさせちゃう事かもしれないって思ってます。金持ちから大金持ちになれば、一つニッチが空いて、そこへ順繰りに繰り上がって、なんてね・・・・

@省エネ・リサイクルだけ唱えている

 そりゃ原発や捕鯨から始まった、感情論を似非理論で覆い隠して騙すやり方は、まったく容認できません。要するに、そういう事してまでも、自分たちのしていることを正当化しなきゃいけない連中ってのは、必ずどっかで胡散臭いことしてる。

 すり替え、もっともらしい根拠の提示(実はバイアスあり)、これプロパガンダじゃなくて、オルグですからね。理論武装だけでオルグかけて、きちんとこなしてた昔が懐かしい。馬鹿だよなぁ・・・偽装、誘導はばれたら損害が大きいから、オルグには使うなってのは鉄則なんだけど・・・
 



949. Re^3: うちのエネルギー削減 ちょこ  2005/08/15 (月) 07:05
参考
 
 ○WWFジャパンの2002年のレポート
http://www.wwf.or.jp/activity/lpr2002/scenariosandprojections.htm

 ○カトリック系のレポート
http://japan-lifeissues.net/writers/kas/kas_01overpopulation-ja.html

 ○博報堂の未来生活研究室より
http://futurelifelab.com/futuretimeline/search_category.php?category=11&PHPSESSID=324bcec4e4440135a7de0e1acd760fd1



948. Re^2: うちのエネルギー削減 ちょこ  2005/08/15 (月) 06:05
省エネとリサイクルというのは、入り口にすぎず、そこから先のことは、いろいろな利害があって、言えないのでは?と思います。

子供を持つ、持たないは本人の自由のような気がしますが、少子化を防ごうとして、いろんな政策とかを掲げています。ところが、エネルギーを沢山消費する(食料も消費する)日本人が増えることは、環境的に見ると、エネルギーを使わない人が増えるより悪いことだということがわかってきています。省エネは、原発問題、石油問題の解決というとても重要な課題も背負っていると思いますし、リサイクルはうちの中に牛乳パックや発砲トレー、ペットボトルの山が出来ることで、うんざりすることが大切なのではないでしょうか?
肉を食べることがどれだけ飼料も消費しているかということを知っているのと知らないでは、ずいぶん違います。
先日の経済産業庁のニュースで気になったのは、「生活の水準を落とさずに」というところで、生活の水準ってどういうのを言うのかな?と思いました。

「ハイドゥナン」おとといから、読み始めました。
今、上の最後の方です。



947. Re: うちのエネルギー削減 西村屋  2005/08/14 (日) 23:42
ここで奇妙なのは、環境問題に関して、政府が国民に求めているのは省エネとリサイクル、あるいは室温設定とゴミの分別収集だけなんですね。あるいは環境に掛かる研究開発費もやはりもっぱら省エネとリサイクルに向けられています。

これさえ努力していれば持続可能な社会が実現するんでしょうか? 一方で世界的には人口爆発、生活水準向上を目指したエネルギー消費の爆発、食生活が肉嗜好となることによる食糧消費の爆発、耕作地・放牧地の拡大による森林・土壌の喪失が進んでいるというのに。

そういう方面にどう対処するかは考えずに、省エネ・リサイクルだけ唱えているのが、現在の一般的な環境保護運動ではないでしょうか。それすら取り組んでいない私が批判するのはおかしいのですが。



945. ちきゅう一般公開 G  2005/08/14 (日) 16:20
私のような一般人でも見れる機会がやっと来た〜と喜んでいます。
まあ、当選しなきゃ話にならないところがちょっと悲しいですが。
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/koukai/



943. うちのエネルギー削減 ちょこ  2005/08/14 (日) 06:42
都市ビルでは、エアコンの廃熱もヒートアイランドに拍車をかけていると思いますが、うちでは、まだ、この夏エアコンをつけていません。で、温度計を見ると30度くらい、あったりするのですが、外から入る風が今年は何故か涼しく、エアコンをつけずに生きてゆけます。もしかして?と思うのですが、ご近所のエアコン稼働率が減って、廃熱がなくなったかも・・・と思っています。
それと、狭い庭ですが、パーゴラにからまるつる植物やその他の植物がすだれと共に、部屋に入る風を涼しくしているかもしれません。つるが伸びすぎて、2階のお宅のベランダまで入ってしまうので時々切るくらいですが、肥料もやらないのによく伸びます。

さて、うちの電気代の最低料金は、6月で3900円。1月が6500円で暖房や給湯で電気を使っていることがよくわかります。ちなみに、7、8月は4千円代です。
ガス料金は、8、9月が最低で2800円。最高はやはり冬で1月の6600円です。
なので、我が家でのエネルギー対策は、これからは、冬を中心に考えた方がいいということになります。既に、実行しつつあるのですが、北側の部屋のガラス窓をペアガラスにしたところ、冬の部屋の最低温度が3、4度上がり、暖房をつけなくても大丈夫になりました。結露もなくなり、防音効果も少しあります。



942. 誤解の多い環境保護 HMS  2005/08/13 (土) 22:20
・・・については掃いて捨てるほどあるのですが。

 リオ会議は議場内携帯電話や放送設備の設営で携わっていましたが、とにかく連中の文句の多いこと。最大で256chしかチャネル数がないのに電話をかけまくって「つながらない」と文句を言うのは決まって保護団体の連中。

 友人のブラジル人記者が私のところへ怒り心頭に発して来たので一体どうしたのかと聞いたら、自分が行ったら門前払いを受けたのにその直後に来た米国人記者(緑豆の御用記者)が来たらお茶まで出してサービスしたと言うのです。

 ネパールでの中継電話局敷設作業では村の重役連中が押し寄せてきて「ここから村に電気を供給しろ」と言い出す始末。たかだか2×2mのパネル3枚と4wのバッテリー40個だけで村になんか電力を供給したらあっという間に干上がります。

 一体どういう理由で電気を供給できると思ったのか問いただしたら、「太陽発電はクリーンなエネルギーでさもない設備で村に電気を供給できる」と吹き込んだ環境保護団体の日本人がいたらしく、どんなに電気的な説明をしても理解してもらえなかったため、「この設備は政府の持ち物なので勝手に供給できない。先にカトマンズの許可を取ってきなさい」と押し切りましたが、ことほど左様で、なんとかこの馬鹿どもを排除できないものかと強く思います。

>ちょこさん

 それは官庁部門とか特機(○防)部門と呼ばれます。私の携わった官庁部門はクリティカルなものが多いため、太っ腹と言うわけではないのですが、「コストをかけてライフサイクルコストを下げる」という考え方をします。生命に掛かるものに値段をつけるわけには行きません。

 それでも最近は目先のコストダウンのために変なものが多いのも事実で、自動車の件で名を馳せたM社の航空機では官側が散々な目にあっています。



941. Re: 硫黄サイクル 西村屋  2005/08/13 (土) 10:41
・誤解の多い森林資源問題
 
よくまとまっていると思います。
・地球温暖化問題(炭素排出量削減)と自然保護(生物多様性)の問題を混同しないようにすること。
・炭素排出量削減の観点からは、成長した森林を切って新しい木を植えること、端材も有効に活用すること、精錬に火力発電の電気を食う鉄や軽金属よりも木材を活用する方が有利なこと
・一番の元凶は人口増・食糧消費増。これゆえに耕作地、放牧地が増えて森林面積が失われていく。

 この話の趣旨とは関係ないのですが、酸素濃度が過去一定であったという点については、私もラブロックの「地球生命圏」という本で読んで、不思議だな、凄いなと感心したのです。十分な生物多様性を持っていれば、惑星の環境を生態系に好ましい状態に保つようフィードバックが働き、生態系もそのように進化するというガイア仮説の発想の根拠ともなっています。

その後の研究で、酸素濃度もけっこう大きく変動してきたことが判ってきました。3億年前の石炭紀には森林が大繁栄して酸素濃度が30%まで増大。心臓を持たない昆虫でも大きな体を維持できるようになって、巨大トンボなども繁栄。ところが2.5億年前になにか大異変が起こって酸素が10%まで減少。大絶滅が起こり、その後今の20%まで戻ってきています。



940. 硫黄サイクル ちょこ  2005/08/13 (土) 07:12
今朝は、硫黄について調べました。
なぜか、早朝じゃないと検索でいいのが出てこないのが不思議なんですが、このページも読むと結構すっきりします。
剪定と木の寿命とかも、結構ポイントではないかと
人間も何か捨てると、新しく伸びるかなあ?
  「誤解の多い森林資源問題」
 http://www.wood.or.jp/shisetsu/wd-gokainoooi.htm

それと、微生物にくわしいおじいさんのページ
 http://www.geocities.jp/tyan91/index.html



939. 炭素固定とかユーカリとかアレロパシー ちょこ  2005/08/12 (金) 06:26
ユーカリのアレロパシーと炭素固定とかを調べていて、おもしろい
オンラインマガジンを見つけました。

http://elekitel.jp/elekitel/

針葉樹の葉が分解しにくく、ユーカリの葉もその土地固有の微生物がないと分解しにくいのは、アレロパシーという作用があるためだそうです。
虫除けとかにつかえ、マラリア予防にも植林されたりしているらしいです。

一時期、やたらオーストラリアが気になったことがありますが、
なんだか「 A U 」もキーワード?



938. 経済産業省からの原案 ちょこ  2005/08/11 (木) 07:03
2100年までに、二酸化炭素排出ゼロを目指すというものです。
昨日の午後、ニュースが配信されてきました。
http://www.eco-online.org/contents/news/2005/0808.shtml

未来館は、破格の入場料500円で、シアターも楽しめます。
最近はデートなども多いようです。
来館5回を過ぎる頃から、やっとおぼろげに内容を理解できるようになってきました。
地域の科学館にはプラネタリウムがあることが多いですが、たいていのプラネタリウムでは、本来のプラネタリウムの他に
いろんな番組が用意されています。入場料とセットだったり
別料金だったりしますが、家族で楽しんでもたいした金額にはなりません。どうぞ、ご利用を。

>西村屋さん
ダサイものを着てても、自分がよけりゃいいのかもしれないですが
私がたまにきれいな恰好していると、うちの母が喜ぶので
人のためにきれいにしているというのも必要なのかな?と
思った次第です。

>HMSさん
予算の使い切りということで、よく官庁とかが無駄なお金を使うと言われますが、官庁の御用達というマーケットもあって、なんともいえませんね。主人の会社でも、何回か商品を納めたことがあるそうですが、太っ腹という印象だったようです。
それから、道路の花壇などでも、通常考えられないような値段のものを平気で使ったりもあるようです。ランとかおもとに使う土壌改良材なのですが、道路花壇に使われているとか聴きました。本当かいな?と久しぶりに激怒しましたけど。




937. ミニ地球の住人エコノートと語ろう 西村屋  2005/08/10 (水) 22:11
日本科学未来館のイベントです。
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研究所からのライブリポート vol.1 環境科学技術研究所 ミニ地球
「ミニ地球の住人エコノートと語ろう〜究極の循環型生活〜」

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2005/0910_seminar_01.html

■「研究所からのライブリポート」とは? 
 国内外の研究所と日本科学未来館をテレビ会議システムでつなぎ、実際の研究現場感を身近に感じながら、そこで研究をする研究者と直接語りあうトークイベント・シリーズです。
 研究現場はどうなっているのか、具体的にどんな研究を行っているのかさらに研究目標や夢などについてお話します。

■ Vol.1 概要
 人とヤギが暮らすミニ地球。ここでは、生態系内での物質循環を調べる研究が行われています。この外気を遮断した空間「ミニ地球」内で初の閉鎖居住実験が9月に始まります。
 1週間の閉鎖居住実験の最中に、取材陣も入ることができないこの空間「ミニ地球」に、日本科学未来館が挑みます。
 米国やロシアでの閉鎖空間での人間の居住実験の例はありますが、このミニ地球では今後5年の間に水や空気、廃棄物などの循環システムを
すべて採用する予定です。このような「ミニ地球居住実験」は世界初の
試みとなります。
 研究者(エコノート)は、具体的にどんな実験生活を送っているのでしょうか? 23種類の作物を収穫しながら、ベジタリアンメニューや調味料をどうやって作るのでしょうか?ミニ地球内での心理や生理の状態はどう“はかる”のでしょうか?また、夜の過ごし方や初めての閉鎖実験の本番中の感想を伺いながら、究極の循環型生活の本質を来館者と一緒にさぐっていきます。

開催日時 : 2005年9月10日(土)13:30〜14:30 (受付開始13:00)
開催場所 : 日本科学未来館 1階 地球環境とフロンティア
参加費 : 入館料のみ(大人 500円/18歳以下200円)
定員 : 40名(先着順)
主催 : 日本科学未来館
協力 : 財団法人 環境科学技術研究所
申込方法 :
 http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2005/0910_seminar_01.html



936. Re^6: 仮説 西村屋  2005/08/10 (水) 21:45
> …もぐだって使い物になるとおもうんだけども(希望的観測)
おおっ、もぐさん、そのとおり! 自信を持って自分を売り込んでいくといいと思いますよ。あの高速発音パソコン操作は華麗でした!