■日本SFの始祖、海野十三
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2001年7月29日更新
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海野十三
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青空文庫
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「海野十三全集 全13巻 別巻2」
●「
第五氷河期
」(1940年代?、海野十三)
冬だというのに4、5月ごろの気温。地震も頻発。それを氷河期襲来の予兆だとする「氷河狂」の北見徹太郎博士。ついに世界各地で大地震・火山噴火が起こり、富士山が噴火する・・・。ミランコビッチ説、太陽の変化、火山噴火などの説が議論されているのが興味深い。
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第五氷河期
(青空文庫)
●「
氷河期の怪人
」(1940年代?、海野十三)
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氷河期の怪人
(青空文庫)
●「
海底都市
」(1940年代?、海野十三)
1948年から「タイム・マシーン第四号」で20年後の世界に来てしまった少年(少年も20才年をとる)。そこは三浦半島剣崎の沖合15km、水深100mの海底下にある都市「スミレ地区」だった。そこは人口100万人規模。動く道路が張り巡らされ、原子力エンジンを使って日本海溝の金鉱採取工事が行われていた。高速潜水艇<メバル号>で海中に出た主人公は魚人「トロ族」に出会う。彼らは同じ人類の末裔であったが、地上人類の海底工事によって大きな被害を受けていた・・・。
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海底都市
(青空文庫)
●「
恐竜艇の冒険
」(1940年代?、海野十三)
2人の少年は夏休み、飛行艇で熱帯多島海に向かう。そこで豆潜水艇<恐龍号>を購入し、それで恐竜のマネをして船を驚かすが・・・。
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恐龍艇(きょうりゅうてい)の冒険
(青空文庫)
●「
豆潜水艇の行方
」(青空文庫)
青木学士が発明した世界一小さい豆潜水艇(通称ジャガイモ潜水艇)。進水式の前夜、三人の西洋人が毒ガスを使ってこれを盗み出す。
●「
恐竜島
」(1940年代?、海野十三)
主人公の乗る貨客船<モンパパ号>が洋上で爆発・沈没。漂流した主人公らは恐竜の背中に似た島に辿り着く。
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恐竜島
(青空文庫)
●「
三十年後の世界
」(1940年代?、海野十三)
火星の沼地の水棲魚人が登場。
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三十年後の世界
(青空文庫)
●「
地球発狂事件
」(1940年代?、海野十三)
海底で異常な地震が発生。潜水服による海底調査が行われる。
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地球発狂事件
(青空文庫)
●「
地中魔
」(1940年代?、海野十三)
地下鉄会社が買入れた独逸製の穴掘り機械<地底機関車>が何者かに奪われた・・・。
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地中魔
(青空文庫)
●「
二、〇〇〇年戦争
」(1940年代?、海野十三)
潜水艦隊が登場。
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二、〇〇〇年戦争
(青空文庫)
●「
軍用鮫
」(1940年代?、海野十三)
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軍用鮫
(青空文庫)
●「
浮かぶ飛行島
」(1940年代?、海野十三)
New
浮かぶ飛行島
(青空文庫)
航空機事故に備えた不時着用飛行場として南支那海上に建造が進む巨大な「飛行島」。
寄港の後、何事も無く出港する『須磨』、『明石』から成る日本練習艦隊を見送る飛行島司令官リット英海軍少将と傍らの紳士の会話からは、練習艦隊に対する好意的な言葉を見出すことはできなかった。
実は飛行島は各国政府の影に隠れて世界征服を企むユダヤ人が日本攻撃のため準備した巨大航空母艦であり、リット少将も傍らの赤きコミンテルンの国ソビエト連邦密使ハバノフ氏も、実はユダヤ人で密かに日本攻撃に当たっての同盟交渉を行っていたのである。
しかし日本もこの計画を察知し練習艦隊寄港時に密かに川上機関大尉を潜入させていた。
自分の責任で飛行島内で川上機関大尉を行方不明にさせたと思い込み、後を追った杉田二等水兵の助力を得て飛行島を舞台に川上機関大尉の大活躍が始まる・・・。
樺島勝一の手になる挿絵が見事です。(by MOON○LIGHTさん)
●怪鳥艇(作業中)
●海底大陸(作業中)
●海底旅行(作業中)
●
洪水大陸を呑む
(青空文庫)
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太平洋魔城
(青空文庫)
●
太平洋雷撃戦隊
(青空文庫)横須賀軍港を出た5隻の潜水艦、
●断層顔
●地軸作戦(作業中)
●
地底戦車の怪人
(青空文庫)
●不沈軍艦の見本
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未来の地下戦車長
●
幽霊船の秘密
(青空文庫)
●不沈軍艦の見本(作業中)
●
南太平洋科學風土記
(青空文庫)
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火薬船
(青空文庫)
●
太平洋雷撃戦隊
(青空文庫)
●
地球要塞
(青空文庫)1970年、クロクロ島
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