<ヒトデ・ハウス>内ではタバコがプカプカ吸われ、オウムのクロードが持ち込まれ、イワシの缶詰のサンドウィッチかなにかを食べていたような。顕微鏡があってプランクトンの研究などもしている。擬態する海洋生物の夜間の行動の研究とかもあり。
その下、水深27mに窒素、酸素、ヘリウムからなる混合ガスを用いた深海小屋ディープキャビンがあり、そこから水深50mあたりにあるサメよけ檻までエクスカージョン潜水する。
さらに水中ジェット推進の<ダイビング・ソーサー>で304mまで探検し、最後は恐ろしいことに<ダイビング・ソーサー>で海底洞窟に入っていって、洞窟内に空気が溜まった部分に浮上する。どこにそんなところがあるのかな。
なまじっかのフィクションよりもよっぽど海洋SFらしいドキュメンタリーであった。
=「Man in the Sea」へショートカット
=>太陽のとどかぬ世界(週間映画の情報サイトの名作一本より)
呼吸・酸化・還元のことがまとまって解説されていて、疑問がすっきしりました。
長沼さんというと造語の名人。本書でも生き生きとした造語がよい。
また長沼さんはSFファン、特にアーサー・C・クラークのファンであり、本書でも
フリードマン・シュレンク:フランクルトの研究者
中国型歯列はスンダ型歯列に比較して上顎では中切歯シャベル型切歯の頻度が多く,第1小臼歯の歯根数は2根性,第1大臼歯のエナメル伸展が発達し,第3大臼歯は退化ないし欠如している割合が多い。下顎では第1大臼歯の屈曲隆線が発達し、歯根数は2根と多く,第2大臼歯の咬頭数は5咬頭性がスンダ型歯列よりも多くあらわれるという。
ジュクタイ:北東シベリア
初のフロリダ沿岸遠征では、故障した主機関の一つを洋上修理、タンカー<ブリティッシュ・プレスティージ>と衝突(潜望鏡、バラストタンク外殻、魚雷発射管2門等を損傷)、そんな状態で米商船を3隻撃沈、その後、米駆逐艦の爆雷攻撃に耐えて帰還している。
77日間の修繕後の出撃でも、爆雷攻撃によって大量の漏水、右舷プロペラ軸の曲がり、主電池からのガス漏出、右舷主機の排気管冷却器の亀裂という状態から無事帰還。
次の出撃では主機排出弁損傷による機関室への海水噴出、4時間修理の後に浮上、その後作戦海域で英コルベット<クローカス>からの砲撃・銃撃によって艦首と司令塔を損傷。クレーマー自身も負傷。急速潜航直後に<クローカス>と衝突して後部発射管を損傷・浸水。脱出後、英潜水艦の雷撃をかわして帰還。
その後もU333は英フリゲート<エクス>との衝突による大損傷状態から帰還するなど、「アリ・クレーマーは生命保険」と呼ばれた。
探知技術と逆探知技術、暗号化技術と暗号解読技術の向上が戦局をがらりと変えてきたことに驚かされる。連合国側が1.5m波長のAVSレーダーを開発し、独側はそれを逆探知し警報する「ビスケー湾の十字架」とその後継の「メトックス600受信機」で対抗。しかし連語国側はUボートの発する短波信号を受信する高周波方位探知器HF/DF短波装置(ハフ=ダフ・アンテナ)、9.7cm方位探知器「ロッテンダム装置」、その後継のASVマークIII型センチメートル・レーダーを開発。長らくそれらの存在に気付かなかった独側はようやく10cm波も検出できる「ナクソス・レーダー警報受信機」を開発。それに対して連語国側は3cm波レーダーを開発・・・。大戦の前半では連合国側の船舶を大量に沈めたUボートは、終戦時に820隻中718隻が損失、乗組員は約39,000人中約32,000人が死亡という痛ましい結果を残す。
著者は終戦直前の新型Uボートにも関わり、ほとんど活躍することのなかったXXVI型(ヴァルターUボート)、XXI型(エレクトロUボート)、XXIII型(小型エレクトロUボート)が紹介されていて興味深い。もしエレクトロUボートが2年早く開発されていれば、第二次大戦の結果は変わっていたと言われている。
・潜望鏡:「アスパラガス」、深度12〜14mで使用。
・魚雷:「うなぎ」。直径53cm、重量約1.5トン、爆薬300キロ。G7a型は単射程で44ノット以上、14km以上の長射程で30ノット、G7e型は電気式、射程6km以上で約30ノット。
・ツァウンケーニヒ魚雷:「TV/みそさざい/ぶよ」と呼ばれ、自動操舵、音響式。
・ソナー撹乱用”いたずら好きの妖精”の意味の「コーボルト(略称ボルト)」(潜水艦気泡目標:SBT)
・レーダー撹乱用「アフロディーテ」
・「シュノルヒェル/スノーケル/スノート」
【II-D型】通称「カヌー/沿岸用Uボート」、水上排水量314トン、長さ44m、幅6m、水深150mまで潜航可能、経済速力で5,600マイル、魚雷3門
【VII-C型】通称「中型航洋Uボート」。600隻以上建造されたVII型の発展形。建造費約150万ライヒスマルク、水上排水量760トン、長さ66.5m、2軸、主機3000馬力、水上17ノット以上、水中7.6ノット、経済速力で約9500マイル、魚雷:前部4門、後部1門、14〜17本搭載、88ミリ砲、20ミリ対空機銃搭載。
【IX型】「遠距離型Uボート」、1,100トン
【IX-D型】通称「ミルヒクー(乳牛)、Uボートタンカー、モンスーンUボート」、1,700トン、航洋輸送潜水艦。
【XXVI型】通称「ヴァルターUボート」。水中28ノット
【XXI型】通称「エレクトロUボート」。XXVI型の船体に通常機関を搭載。長さ76.7m、幅8.0m、水上排水量1,621トン、ディーゼル2基、合計出力4,000馬力、電動機6基、合計出力4,200馬力、水中17.8ノット、スノーケル装備。巡航速力10ノットで16,000マイル。魚雷24本搭載。
【XXIII型】通称「小型エレクトロUボート」。234トン。
【XXVII型?】通称「小型ヴァルターUボート」。
ジャック・マイヨールが海女とともに日本の潜水医学の発展に多大な貢献をしてきたことは、あまり知られていない。
=>怒涛!「TEXT」の嵐!(伊藤朔々太郎さんのサイト)*
=>Tad's Place for Movies(備後 匡さんのサイト)*
=>ジャック・マイヨール公式サイト
「より速く、より多く」水中翼船、ホバークラフト、テクノスーパーライナーTSL:飛翔(SES型)と疾風(半没水・揚力複合型)、水面効果翼機(WISE/WIG)など、速力と積載能力の相反する関係を解説。水面効果翼艇のロシア実験艇「カスピ海の怪物KM」(全長100m、重量550トン)、ドイツのFLAIRBOATなどが登場。特別付録に表面効果翼艇「ラム」の紙工作が付いている。
・宇宙空間に豊富にあるシアン、アルデヒド、アミノ酸などを生体材料として使うであろう。
・高等生物は多細胞でなければならず、そのためには細胞内も分化していなければならず、従って真核生物でなければならない。
・知的生物は陸上で酸素を吸うだろう、など・・・。
一方、地球型生命が必ずしも合理的な設計になっているわけではないという話が面白い。
・遺伝子を構成する核酸塩基は、Aアデシン、Tグアニン、Cシトシン、Tチミンの4文字である必要はなく、AアデシンとIイノシンの2文字でもいい
・全ての生物の生体内でのエネルギーの運び手はATP:アデノシン・トリリン酸であるが、リンは海中でもあまり多くない。なぜ硫酸が使われなかったのだろうか。
・可視光(400〜800nm)のうち太陽のエネルギー最大値が550nmなのに対し、植物(700nm付近を利用)も光合成細菌(400nm付近を利用)も効率のよい波長を利用していない。(550nmを利用するたんぱく質バクテリオロドプシンを持つ高度好塩菌が発見されている)。
・植物の光合成ではリブロースビスリン酸カルボキシラーゼという酵素にのみ依存しているが、この酵素は能率の悪い触媒である。
・地球上では左手型アミノ酸と右手型核酸の糖からなっているが、なぜ逆ではないのかなど・・・。
そのほか、知らなかったのですが
・ユーリー・ミラーの実験では原始大気が還元型(メタン、アンモニア、水蒸気、水素ガス)である想定していたが、その後の研究では酸化型大気(二酸化炭素、一酸化炭素、窒素ガス、水蒸気)であると考えられるようになり、その酸化型大気では生体材料はできにくい
・水の中では重合(脱水反応/脱水縮合反応)しにくい。むしろ加水分解しやすい、など。
クジラが捕鯨船を襲う事件は、本事件のほかにも1835年<ピュージー・ホール号>(全面撤退)、1836年<リディア号>(沈没)、その数年後<ツージェネラルズ号>(沈没)、1850年<ポカホンタス号>(損傷)、1851年<アン・アレクサンダー号>(沈没)がある。
リッコーヴァ提督って、やなやつだったんですね。海軍の中ですから上官が怒鳴るのは当たり前の世界でしょうから、目指すところが純粋なところが救いなんでしょうが。
海底に近接して走り回るにはやっぱりサイズ的には排水量400トンまでで、タイヤが必要なんですかねぇ。目的海域までの移動がやはり過酷ですね。遮蔽が前壁だけってのは恐ろしいし!
NR-1が結局100億円以上になったってのと、NR-2がその10倍の見積もりになったってのは私としては納得です。
ゼネラル・ダイナミックス社エレクトリック・ボート事業部(EB)のユニオンの非能率さって凄かったんですね。
科学者に開放されるようになって、論文発表が禁止されても困らない著名な研究者、LDEOのヒーゼン博士とWHOIのホリスター博士が乗船したってのと、その2人がNR-1での観察で8年を費やした労作「深海の表層」が間違っていて初めから書き直さないといけないと知ったこと、NR-1の唯一の死者が美食家のヒーゼン博士(心臓発作)だというところが特に面白かったです。
ハイマン・リッコーヴァ提督/中将
艦長:ドウェイン・グリフィス/トビー・ウォーソン/アリソン・J・ホリフィールド/マイク・マキューワン
スティーヴ・ペリー副長兼機関士
ジャック・モーター航海士
現場監督:エド・ホルト
海軍特別計画局主任科学者:ジョン・ピーニャ・クレイヴン:プロジェクト責任者の一人
潜航艇と先端技術の専門家:マーク・フォーセル
EB核動力本部長:チャック・カートン
ロバート・ウィルキンスン
EBプロジェクト・マネージャ:ジャック・レナード
スペリー・ジャイロスコープ社フィールド・エンジニア/テクニカル・レプレゼンタティヴ(テク・レップ):ブライアン・ルーブル(民間17人、スペリー2人の一人)
EBテスト・マネージャ:ディック・パテノード
スペリーの技術者:ロジャー・シャ−マン、フレッド・デグルート
EB主任試験技師:ハーブ・ベリー
LDEOのブルース・ヒーゼン博士
WHOIのチャールズ・ホリスター博士
「代謝の多様性」・「呼吸の多様性」、「南極の地底湖」、「海中の酸化還元フロント」、「全地球凍結」、「パイライト仮説」、「細胞共生進化説」、「共通祖先LUCAは酸素を利用していた?」、「左手キラリティー」の問題など。
「地球生物圏におけるコスモポリタン」(ハロモナスのこと)、「辺境生物圏」、「白筒紅華」(チューブワームのこと)、「深海のお花畑」、「暗黒の光合成」、「太陽を食べている」と「惑星地球を食べている」、「太陽教への背信者」、「マジックサーフェース」、「地底の海」、「Hox遺伝子の爆発」、「生命の渦」など。
アーサー・C・クラークの「2001年」、「2010年」、「2061年」、「3001年」
ジュール・ヴェルヌ「地底旅行」
映画「アルマゲドン」
久生十園「地底獣国」
スワニスワフ・レム「ソラリスの陽のもとに」
林譲治「ウロボロスの波動」
が引用されているのが楽しい。
マイケル・ラッセル:グラスゴー環境研究センター
ウィリアム・マーチン:デュッセルドルフ大
フレッド・ホイル:天文学者
W・H・ソープ:英動物学者、進化学者
ベルント−ディートリッヒ・エルトマン:ベルリンの応用地球科学研究所の独古生物学者
ミハエル・シュタイナー:
ティム・ローウェンシュタイン:ニューヨーク州立大学
レギナルド・スプリッグ:豪州
アドルフ・ザイラッハー:独地質学者、テゥービンゲン大古生物学の教授
マーク・マクメナミン:米地質学者
アドリアン・メロット:カンザス大学の天文学者
デイヴィッド・ダンクル:米古生物学者
ピーター・ウォード:ワシントン大の古生物学者
ミハエル・モンテナーリ:テュービンゲン大の古生物学者
ヴォルフガング・イェシュケ:独SF作家
ニール・F・カミンズ:天文学教授
ジャック・ラスカル:仏天文学者
アレクサンダー・アビアン:米数学教授
アリ・オズボーン:トリノ大の教授
ヴォルフガング・ローゼンタール:Max Waveプロジェクトのコーディネータ
ギゼルハー・グスト:ハンブルク−ハンブルク工科大学教授
クレイグ・カールソン:サンタ・バーバラ大学の生態学と進化論と海洋生物学の教鞭
ロバート・モリス
スティーヴン・ジョバンニ:オレゴン州立大学
ファルーク・アザム:サン・ディエゴ大学スクリプス海洋研究所の教授
ペーター・フラッツル:マックス・プランク研究所コロイド・界面研究部門/カイロウドウケツ
グラハム・シミールド:CoML
ブリギッテ・ヒルビッヒ:ゼンケンベルク・プロジェクトのコーディネータ
ディーター・フューゲ:ゼンケンベルク研究所の海棲無脊椎動物の専門家
オッド・アクセル・ベルクシュタット:ノルウェー、MAR-ECO
ジョン・リリー:米心理学者、意識の研究
フランシス・クリック:英物理学者、遺伝子工学
ジェイ・グールド:米古生物学者
ハル・ホワイトヘッド:ノバスコシア州ハリファックスのダルハウジー大
ベルナール・ユーベルマン:未知動物学者
クリスティナ・ロドリゲス−ベニート:チリ海洋探査企画
ステファン・レイジ:スカイセルズ=>http://www.skysails.info/
ステファン・ブラベック:航空・宇宙飛行技師
=>SEABUS-HYDAER: Wing Assisted Hydrofoil Enabling Technologies, Hydrodynamic, and Aerodynamics /The maritime superhighway
ウィリアム・フェニカル:スクリプス海洋研究所の海洋生物工学・生物医学センター教授ウィリアム・ヒロネムス:元マサチューセッツ大学教授
リチャード・イェム:スコットランド人技術者、エジンバラ大学、ペラミスPelamis、オークニー諸島=>Pelamis Wave Power
Seaflow Project:=>Marine Current Turbines:
feedback on experience so far(pdf)/Seaflow:Information Download
SeaGen
ジャック・リュージェリー:Aquabulle、Galathee、Ocean to Observe
「Sea Orbiter: 2年で世界を一周する海の宇宙ステーション」
=>engadget:Sea Orbiter:2年で世界を一周する海の宇宙ステーション/SciFi: Sea Orbiter: space station for the ocean/A la Jules Verne
ジャン−フィリップ・ゾッピーニ:仏建築家、イゾラIsola
ティエリ・ゴーダン:仏技術者
ジョン・クレイヴン
DeepC、米ネクトン・リサーチ社
フランク・ダビッドソン:マサチューセッツ工科大学の教授
クリストファー・カイパ:カリフォルニア州マウンテンビューにある地球外知的生命体探査研究所・宇宙生物学センター教授、エウロパ
ケネス・ニールソン
=>大顔展
北方モンゴロイド(典型的モンゴロイド=弥生人、中国型歯列):頭髪が黒い剛直毛,肌が黄色であり,胴長でずんぐりした体型をもち,足も短い。顔は幅広く頬骨が張り出し,そのため顔全体が平担で鼻が小さい。一重まぶたで眼は細く,まぶたは腫れぼったい。体毛も少ない。全体的に寒冷地適応型である。
大きな歯をもち複雑な形をした歯の形態。放物線形を示し,弥生時代から現代までの人のように下顎の歯を上顎の歯が覆うような鋏状咬合が多い。歯の擦り減りかたが激しいことや,顎のエラが張り出していることから縄文人は現代人に比べてはるかにものを噛むことが多かったとみられる。
南方モンゴロイド(原モンゴロイド=縄文人、港川人、スンダ型歯列):皮膚が浅黒く,二重まぶたが多く,毛髪はやわらかで,四肢は長いが華奢な感じをあらわしている。
小さな歯をもち簡単な歯の形態をしている。縄文人は犬歯・小臼歯・第2大臼歯が相対的に小さいという。口元が引き締まっている縄文人の歯並びの形はU字形をなし,上・下顎の歯がしっかりと噛み合い,整然としている人骨が多い。上・下顎の噛み合わせは毛抜きのように上・下の前歯の切端がぴったり合う鉗子状咬合がほとんどである。
ネグリト/セマン族:中央マレーシアのジャングル
マクラニ族:ネグリト・グループ。インダス川河口とパキスタンのパルチスタン海沿岸に暮らしている。
ケダ:マレー半島
セノイ族:マレー半島の先住民集団
オラン・アスリ:マレー半島内陸のジャングルの先住民
サバ:北東ボルネオ
ティンカユ湖畔:ボルネオ、東サバ
ニア洞窟:ボルネオ「深い頭蓋」アイヌ人に類似。ソアン文化
タボン洞窟:ボルネオ
カフゼとスフールの頭蓋化石
ワジャク:中央ジャワ
ソンケプレク洞窟;ジャワ島のグナンセウ
リアンブア洞窟:フローレス島(Wiki)
ヌサ・テンガラ:小スンダ列島
アンダマン諸島:ジャラワー族、オンゲ族。アフリカ的外見。大アンダマン島人
グヌン・ルンツ洞窟/コタ・タンパン谷:マレーシアのペナン島に近いペラ州のレンゴン・バレー。「ペラ・マン」、コタ・タンパン文化
ニコバル諸島
オーストラロイド・チェンチュ族:アンドラプラディシュ州の狩猟採取民
ハドラマウト人/オーストラロイド
コヤ:非オーストラロイド
マクラニ・ネグロイド族:パキスタン沿岸インダス川河口周辺
原オーストラロイド民族:コラヴァ、ヤナディ、イルラ、ガドゥバ
ヴェッダー:スリランカ。原オーストラロイド民族
カロルタ:南オーストラリア、岩の彫刻
ムンゴ湖(Lake Mungo):オーストラリア南東のウィランドラ湖群地域
モー・キエウ遺跡
ラン・ロンリエン遺跡
タミル人:南インド
縄文人/アイヌ人
弥生人(モンゴロイド)
港川1号頭蓋:沖縄、旧石器時代
山頂洞人101号:北京の周口店つまり竜骨山
柳江頭蓋:南中国、広西チワン族自治区にある小さな洞窟
クロヴィス遺跡
デイジー洞窟:南カルフォルニアのサンタバーバラ海峡のサンミゲル島/サンタローザ島
モンデベルデ遺跡:チリ南部
メドウクロフト岩窟
カクタスヒル:ヴァージニア州リッチモンド近くの大西洋岸
トッパー
ケブラダ・ハクアイ遺跡/ケブラダ・タカウアイ遺跡:南ペルー沿岸
セルクナム/テウェルチェ:
ティエラ・デル・フエゴ族:「火の土地」の意味。南米の南端。カヌーインディアン、フット・インディアン、セルクナム族
テウェルチェ族:パタゴニア
オルメック人:中央アメリカ
セハ・ダ・カピバラ:北東ブラジル
ルツィア:ブラジルのミナス・ジェライス遺跡
ペリカン・ラピッズ/ミネソタ・ウーマン/ブラウンズバレー・マン:ミネソタ
ブール・ウーマン:アイダホ
ウィザーズビーチ・マン:モンゴロイド
ネグロイド
ケネウィック・マン:ワシントン州ケネウィックのコロンビア川:スンダ型?
スンダランド
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