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◇2005年度大会

 2005年8月28日(日)、船の科学館で開催された「第一回オレッちのノーチラス号コンテスト」は、投票総数約150の投票結果を元に、庵野秀明、藤崎慎吾、増尾昭一、宮武一貴各審査員の合議により、以下のとおり最優秀作品が決定されました。

造形部門最優秀賞 ○○ 井上直寿さん(東京) ノーチラス号Ver.nawo
ペットボトル部門最優秀賞 ○○ HMSさん(神奈川) ガーレット艇U
CG・イラスト部門最優秀賞 ○○ Zepさん(大阪) Nautilus
青少年部門最優秀賞 ○○ 川嶋 信慶さん(大阪芸大附属 大阪美術専門学校1年生) 海洋調査飛行潜水艦
ノーチラス-FF(ダブルエフ)」
審査員特別賞 ○○ ムラさん(大阪) 海洋調査潜水艦「ノーチラス
小型潜航艇「アンモナイト
耐圧潜水スーツ「シードラゴン
藤崎慎吾賞 ○○ 陶山 佳幸さん(岡山商科大附属高校 環境システム科3年生) 忍者型探査艇「カメレオン

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◇会場風景
 船の科学館。
船の科学館の外観

 会場は船の科学館3Fのマリタイム・サルーン。
会場風景1 会場風景2

看板看板。文部科学省後援です。

 審査風景。
審査中
左より、藤崎慎吾さん、幹事:西村、増尾昭一さん、宮武一貴さん、庵野秀明さん

 審査員の方々。
審査員の方々
左より、増尾昭一さん、藤崎慎吾さん、宮武一貴さん、庵野秀明さん

贈呈式
青少年部門 最優秀賞のブルー・カップが審査委員長、宮武一貴さんから川嶋さんに贈られる。



◇2005年度コンテストに関する審査員・実行委員会のコメント
・想像していた以上に個性的な作品が多数出品され、それぞれ物語があったり図解があったり、コンテストとして狙った手ごたえが感じられた。長らく暖めていた作品を出品できる機会をこのコンテストが与えることができた気がした。

・参加者全員の作品の画像をサイトで公開すると、ほかの作者が独自の作品を考えにくくなるのではとの心配について、応募作品の公開を望まない作者はいない。単なるデザイン・コンテストではなく機能や物語も伴ったデザイン・コンテストであり、心配する必要はない。

・来年は潜水船だけでなく動く人工島や海底基地、水上船などテーマを広げていくとよい。

・単に「ノーチラス号」となっている作品もあったが、作品名も作品のうちなので、次回は作品名を付けるように明記したほうがよい。

・青少年部門賞を設け、特にカップを授与する意味について、学校や教室に飾ってもらって他の生徒にも刺激を与える趣旨。来年はアニメ誌、プラモ誌、専門学校に参加募集を案内して青少年部門の参加者増に努力したい。

・アイデアが素晴らしい作品はアイデアさえよければ簡単に作れる。一方、さんざん考え抜いて工夫した作品は案外地味だったりするが、後者の方を評価すべき。

・「ペットボトル部門」より「リサイクル部門」がよいのでは。高度な作品が多いので若い人が参加しやすい敷居の低い部門として必要。

・フネカン(船の科学館水ものフェステバル)と同時開催がいいのかについては、N-conがオリジナルデザインというかなり高い敷居のコンテストなので、プラモ中心で入りやすいフネカンとの組み合わせはよいとの意見。

最終更新日:2007/7/13
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