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◇概要


  N-conは、ヴェルヌの死後100周年記念として、2005年に第一回が開催され、今回は第四回目です。

  フランスのSF作家ジュール・ヴェルヌは、月世界旅行や海底世界一周ほか数多くの科学技術を予言し、 その多くが現実のものとなっています。

  彼の代表作「海底2万リーグ」は約130年前に書かれた作品ですが、今見てもその世界は色あせません。


  そこで、このコンテストでは、ジュール・ヴェルヌに敬意を表し、

皆さんの創造する世界一周海底探検物語

                                を募集します。



  世界一周の海底探査/紀行を行える船とはどんなものでしょう。

  その物語に登場するクルーは、どういう人たちなのでしょう。

  また、海底世界では、どのような風景が見られるのでしょう。

  自由にイメージし、表現して下さい。




  表現方法は、

   イラスト  3DCG  CAD  図面  模型  フィギュアetc...

  外見が的確に判断できれば、手法は問いません。

  本コンテストは、一度応募した作品でも少し手を加えれば再出品できる成長型コンテストです。
  個性のある作品を育てていってください。

  みなさまの応募を心からお待ちしています。


                             参考文献:ヴェルヌの予言リスト
◇開催日時

● 2008年本大会:11/1(土)
 開催時間11:00〜16:00、 東京辰巳国際水泳場にて開催予定。

 併催:「'08水中ロボットコンベンションin東京辰巳国際水泳場
           (水中ロボコンin辰巳'08)

    自律型無人機、アクアバイオロボット、有索式無人機、
    水中ラジコン等の競技・デモ
    有索式無人機と水中ラジコンの体験操縦
    さかなクンのトークショー、サイエンスショー
    ペットボトル潜水艦工作教室
    海洋科学技術展示
    各種販売ほか

◇テーマ

○募集部門

≪ 海中航行船部門:Class.A ≫
 物語の主役となる深海の観測・探検を行う船のデザインを競う。レトロモダン派、リアリティ追求派、SF・ファンタジー派など作風の違いごとに最優秀作品を選定する。
 また著作権・意匠権のない現実の潜水艦などの改造も可。ただし、カラーリング、ギミックに工夫を凝らすなどユニークな作品を期待。
 将来的にプールでの水中航走デモの実施も検討中。

≪ サポート部門:Class.B ≫
 海中航行船を支援する水上支援船、洋上・海底基地のデザイン。
 さらに、搭乗クルーのキャラクター、ユニフォームなどのデザインを競い、最優秀作品を選定。

≪ 生物・環境部門:Class.C ≫
 海洋生物やモンスターのデザイン。
 さらに、深海世界の風景に加え、世界観・ストーリーのデザインを競い、最優秀作品を選定。
 物語の時代設定は、過去、現在、未来のいずれでもかまいません。
 また、海といっても、地球の海に限定する必要はありません。

≪ フリースタイル部門:Class.D ≫
 上記カテゴリーにとらわれず、海の中の世界への夢を育む作品。



○ 学生・ジュニア部門

 上記部門のほか、全部門を通じ、参加者の学年の違いに応じて以下によります。

≪ ジュニア部門 ≫
 小中学生までの作品を対象とする。最優秀作品は決定しません。参加賞を予定。

≪ 学生部門 ≫
 高校生以上の学生(大学院生を除く)を対象とした部門。最優秀賞受賞者には、ブルーカップと表彰状を進呈。

◇審査方式/審査委員

 以下の審査員による合議制で優秀作品を決定するほか、会場入場者による人気投票も行います。



 宮武 一貴(「スタジオぬえ」の創設メンバー、「交響詩篇エウレカセブン」の惑星デザイン等)

 庵野 秀明(潟Kイナックス設立メンバー「新世紀エヴァンゲリオン」等の監督 )

 藤崎 慎悟(SF作家。主な著書に「ハイドゥナン」「レフト・アローン」 )

 増尾 昭一(「新世紀エヴァンゲリオン」等の演出、原画、監督 )

 林 譲治(SF作家。主な著書に「ウロボロスの波動」、「進化の設計者」)

 長谷川正冶(3Dモデリングによる映像アーティスト。宇宙船や天体のイラストで有名)

 開田裕治(特殊イラストレータ。ガンプラ・パッケージ絵や怪獣の絵で有名)

 浦 環(東京大学教授、同海中工学センター長、水中ロボコン推進会議議長)


 ※五十音順

◇注意事項

 上記の通り、表現方法は自由ですが、
文章や設定のみでは、人によって想像する形が異なるため、“不可”とします。


 また、併催イベント上、閲覧者に多数の未成年者が含まれる事が予想される為、 過度の露出や性表現、猟奇的表現、反社会的表現を含む作品は、原則禁止とし、出展・選考の対象から外す場合があります。

 さらに、実行委員会が参加作品を受理した段階で、公的良俗に反する作品であると判断した場合にも、出展・選考の対象から外す場合があります。


 著作権の点から、過去のTV、映画、漫画等に登場したメカやキャラクターに似すぎないようお願いします。


 皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いします。

◇主催/後援

 主催

 N-con実行委員会
(JAMSTEC共済会サークル「SF倶楽部」、水中ロボコン推進会議、国際海岸教育会議からのメンバー、及び審査員から構成)

 後援

 文部科学省(平成20年9月19日付け20諸文科開第477号)
 海洋研究開発機構(JAMSTEC)(手続き中)

◇実行委員会/事務局スタッフ

 実行委員会

   代表幹事:西村 一
   審査委員長:宮武一貴
   委 員:庵野秀明
   委 員:浦 環(水中ロボコン推進会議議長)
   委 員:開田裕治
   委 員:長谷川正治
   委 員:林 譲治
   委 員:藤崎慎吾
   委 員:増尾昭一
   監査役:小山 実(国際海岸教育会議議長)



 事務局スタッフ

  参加者等よりボランティアとして募集。
  公平を期すため、参加者の作品を事前に見ることはできず、審査にも関与できません。

最終更新日:2008/10/6
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